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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として2.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申込み時の備考欄にご記載ください。詳細はこちら
★発明提案書を明細書形式へ変換し、請求項・図面案まで生成する方法を説明します
講師
弁理士法人磯野国際特許商標事務所 統括本部 弁理士 綾木 健一郎 氏
講師紹介
早稲田大学理工学部卒業後、メーカーにて17年間、制御ソフトウェアやデバイスドライバ開発(VTR制御、フィルムスキャナー、デジタルカメラ周辺)に従事。
その後、企業知財部で出願支援・特許調査等を担当し、2007年に弁理士登録。2009年より特許事務所にて、特許明細書作成・特許調査を中心に実務を担当。
また、明細書作成を支援するWordアドイン「明細書Lint」、書誌事項チェックの「書誌事項Lint」等を開発・公開。
■専門・得意分野
電気・通信・ソフトウェア分野(第一種情報処理技術者、電気通信主任技術者)
<その他関連商品>
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書籍「生成AIによる知財業務効率化と活用の手引き」 詳細はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月22日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
生成AIの最新情報として、各生成AIのモデルやプラン、プロンプトの書き方の初歩、カスタムGPT/Gem、ExcelやGoogleスプレッドシート の関数の使い方を押さえた上で、仮想事例を通じて強い特許を作る方法を説明します。具体的には、技術動向調査を、生成AIの支援によって高速化し、現在の技術トレンドや特許の空白領域を可視化する方法を説明します。さらにSCAMPER法を知財向けに翻訳して、生成AIの支援のもと、特許の空白領域を埋めるべき発明案を量産する方法を説明します。最後に発明提案書を明細書形式へ変換し、請求項・図面案まで生成する方法を説明します。
■受講対象
• 研究開発部門:プロジェクトリーダー/主任/技術企画(ロードマップ担当)
• 知財部門:発明発掘/調査/出願担当
• 事業企画・商品企画:プロジェクトマネージャー
■受講後、習得できること
・生成AIで「技術動向→差別化ポイント→発明案→ドラフト」までを説明し、発明創出と出願までのリードタイムを短縮します。
・属人化しがちな発明発掘をテンプレート化し、現場との往復回数と作業工数を減らす実務手順を扱います。
・生成AIで技術動向を短時間で可視化し、重点領域を知財アウトプットにつなげます。
セミナー内容
はじめに
第1章:生成AIの基礎と知財業務におけるリスク管理
1-1 生成AIの基礎知識
(知識カットオフ、トークン、コンテキストウィンドウ、ハルシネーション)
1-2 知財実務で利用する主要な生成AIの特徴
(ChatGPT、C pil t、Claude、Gemini)
1-3 ChatGPT等の契約プランと機密情報の保護
(オプトアウト、企業向けプランの留意点)
1-4 生成AI利用における主要なリスクと対応策
1-5 カスタムGPTおよびGemの活用
1-6 Excel C pil t関数とG gleスプレッドシートAI関数
第2章:技術動向調査の効率化(IPC推定・類義語調査・AIスクリーニング・分析軸付与)
2-1 技術動向調査(IPランドスケープ)の手順
2-2 自然文や実施形態からの国際特許分類(IPC)の推定
2-3 検索式作成のための類義語・上位概念の調査
2-4 AI関数を用いた文献スクリーニング(10段階評価)
2-5 分析軸(目的×解決手段)の付与
2-6 バブルチャートによる技術動向の可視化
第3章:生成AIを活用した発明発掘(SCAMPER法によるアイデア創出)
3-1 SCAMPER法の基礎と知財的解釈
3-2 SCAMPER法を活用するためのAIプロンプト設計
3-3 AIによる多角的な発明アイデアの提案(小型化の事例等)
3-4 提案アイデアの技術的深掘り(イオニックウィンド、誘電体バリア放電)
3-5 AIによる先行技術調査と他社特許の回避検討
3-6 提案アイデアのスクリーニングと絞り込み
第4章:明細書作成支援(ドラフト生成・クレーム作成・補正・図面化)
4-1 発明提案書(原稿)から明細書ドラフトへの変換
4-2 請求項(クレーム)の生成
4-3 先行技術調査による進歩性検証
4-4 引例との差異を明確にするための請求項の補正と理由付け
4-5 従属請求項および方法クレームのバリエーション生成
4-6 Mermaid記法を用いたブロック図・フローチャートの自動生成
5.質疑応答
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セミナーコード:AD2605C9


