……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★IATF16949で求められているコアツール「SPC」を単なる形式的な作業では無く、実際に活かすために!
★ヒストグラム・管理図の実践的な作り方・見方等を通じ、工程診断・工程改善・工程管理へと結び付ける考え方と進め方を、事例をふまえ体系的に学べます。
講師
一般財団法人日本科学技術連盟 品質経営推進センター 技術顧問 奥原 正夫 氏
*ご略歴:
公立諏訪東京理科大学定年退職後,日科技連に入社,公立諏訪東京理科大学特任教授
*ご専門および得意な分野・研究:
TQM,SQC
*本テーマ関連のご活動:
棟近雅彦監修奥原正夫・加瀬三千雄著「管理図・SPC・MSA」日科技連出版2011年
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月27日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
IATF16949で求められているコアツールであるSPC(統計的工程管理)を「規格対応のための形式的な管理」ではなく、「良いものを安定して作り続けるための実践的な仕組み」として正しく理解・活用できるようになることを目的とした講座です。
本セミナーでは、IATF16949におけるSPC要求事項の正しい理解を出発点として、工程が安定しているとはどういう状態か、工程能力をどのように評価し、改善につなげるのかといった実務上の本質を、基礎から丁寧に解説します。
ヒストグラムや管理図をはじめとするSPCの代表的な手法について、「なぜ使うのか」「どう読み取るのか」「現場でどう判断すべきか」等に重点を置き、単なる計算方法の習得にとどまらず、工程診断・工程改善・工程管理へと結び付ける考え方と進め方を、事例をふまえ体系的に学んでいただきます。
また、Excelを用いた具体的な作図・計算方法も交えながら、現場や品質部門ですぐに活用できるSPCの実践力を身につけていただける内容となっています。
・IATF16949対応を進める中で、SPCをどこまでやればよいのか分からない
・管理図や工程能力指数を「作っているだけ」になっている
・工程改善につながらない
といったお悩みをお持ちの方に、特に有効なセミナーです。
*本セミナーでは、Excelによる作図・計算は講師PCによる実演のみ行い、受講者側での実習は想定していません。
*講義で使用するExcelファイルは、事前配布いたします。
○受講対象:
品質保証部門・品質管理部門・製造部門・生産技術部門・工程改善部門の担当者、内部監査員など
○受講後、習得できること:
良品製造工程の実現の考え方、工程能力の把握、工程の安定状態の判定、工程改善の道筋、統計量の理解と計算、工程能力・工程性能指数の理解と計算、ヒストグラムの作図及び見方と使い方、管理図の作図及び見方と使い方、Excelを使った統計量の計算・ヒストグラムの作図・管理図の作図 などが身につきます。
セミナー内容
1. IATF16949でのSPCへの要求
1) 品質保証とは
2) SPCへの要求事項の理解
2. 工程管理
1) 工程とは
2) 工程管理とは
3. 工程の質的能力
1) 工程能力とは
2) ヒストグラムとは
3) ヒストグラムの作り方
4) ヒストグラムの見方
5) 基本統計量の求め方
6) 正規分布について
7) 工程能力指数と工程性能指数
8) 偏りを考慮した工程能力指数と工程性能指数
4. 工程の安定状態
1) 安定状態とは
2) 管理図について
3) X̅–R管理図とは
4) X̅–R管理図の作り方
5) X̅–R管理図の見方
6) 安定状態と管理状態
5. 工程改善の進め方と事例
1) 現状把握(工程診断)
2) 問題のパターン
3) 要因の解析
4) 効果の確認
5) 標準化
6) 事例
<質疑応答>
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セミナーコード:AD2605N1


