……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★世界の化学物質規制を“迷わず・速く・正確に”つかむ。AI時代の情報収集術
講師
元AGC(株) 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門)岡部 正明 氏
講師紹介
■著作物
有害物等との接触災害対策指針 (社)日本化学工業会(1991年)
労働者の健康障害を防止するための化学物質のリスクアセスメントマニュアル 日本規格協会(2001年)
よくわかるSDS、ラベル作成実務入門 化学工学日報社(2013年)など
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月10日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
AIを活用した海外化学物質管理規制の情報収集方法を、実務担当者が短時間で体系的に理解できるよう構成したセミナーです。
REACH・TSCAの強化など国際的な最新動向を整理し、従来の情報収集が抱える課題を踏まえてAI活用の意義を示します。続いて、プロンプト設計、原文取得と翻訳、法令要約、国別比較といったAI活用の基本技術を具体的に解説します。さらに、EU・米国・アジア等の主要規制を対象に、AIを使った効率的な情報収集の実践方法を紹介し、SDS解析や規制リスト照合など化学物質データとの連携手法も扱います。最後に、ハルシネーション対策を示し、実務で安全かつ効果的にAIを活用するためのポイントを総合的に学ぶ内容です。
■受講後、習得できること
・AIを使って正確かつ効率的に規制情報を収集する力
・プロンプト設計、一次情報の取得、AI翻訳、法令要約など、実務で使えるAI活用スキル
・AIを活用して義務項目や制度差を表形式で整理する方法
・ハルシネーション対策など
セミナー内容
■講演プログラム
1.海外化学物質規制情報収集の難しさとAI活用の意義
1.1 言語の壁
1.2 更新頻度
1.3 制度の複雑さ
1.4 AIの基本知識
1.5 AIの得意分野
2.AIを使った規制情報収集の基本技術
2.1 AI検索の精度を高めるプロンプト設計
2.2 海外法令の原文取得とAI翻訳の活用
2.3 AIによる法令文書の要約・構造化
2.4 AIを使った国別規制比較(ベンチマーク)
3.地域別の実践テクニック
3.1 EU(REACH・CLP)の情報源とAI活用
3.2 米国(TSCA・州規制)の情報収集
3.3 アジア主要国(中国・韓国・台湾・ASEAN)
3.4 その他の国
4.化学物質データとAI
4.1 SDS・成分情報の解析と規制該当性チェック
4.2 GHS分類支援とAIの限界
5.実務導入とガバナンス
5.1 AIを活用した「国別規制ダッシュボード」の構築
5.2 AI活用における品質管理とハルシネーション対策
(質疑応答)
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セミナーコード:AD2606P6


