……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★欧米規制の激変を読み解く。自動車業界のための化学物質管理“最新と必須”
★知らなかったでは済まされない。欧米化学物質規制の最新動向と対応戦略
講師
元AGC(株) 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門)岡部 正明 氏
講師紹介
■著作物
有害物等との接触災害対策指針 (社)日本化学工業会(1991年)
労働者の健康障害を防止するための化学物質のリスクアセスメントマニュアル 日本規格協会(2001年)
よくわかるSDS、ラベル作成実務入門 化学工学日報社(2013年)など
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月17日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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→音声が聞こえない場合の対処例
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
欧米で急速に強化される化学物質規制を、自動車業界の実務に直結する形で体系的に解説する半日セミナーです。
REACH、CLP、ELV、バッテリー規則などEUの基幹制度に加え、TSCAやカリフォルニア州法など米国規制の最新動向を整理し、特にPFAS・POPsといった難分解性物質の包括規制が自動車部品に与える影響を詳しく取り上げます。シール材、内装材、電子部品、バッテリー周辺などPFASが潜在する領域を具体的に示し、IMDS/CAMDSを活用したサプライチェーン管理、代替材料の方向性、PFASフリー設計への移行など、企業が直ちに取り組むべき実務対応を提示します。欧米規制の全体像と中長期ロードマップを半日で把握し、グローバル調達・製品設計に必要な視点を獲得できる内容です。
■受講後、習得できること
・欧米化学物質規制の全体像を短時間で把握できる
・PFAS・POPs規制の本質と最新動向を掴める
・自社製品のリスク領域を特定できる
・サプライチェーン管理の実務対応を構築できる
・中長期の規制対応ロードマップを描ける
セミナー内容
■講演プログラム
1.欧米物質管理関連法規制の理解の重要性
1.1 自動車産業を取り巻く化学物質規制の潮流
1.2 欧米規制が“最重要”となる理由
1.3 電動化・コネクテッド化と化学物質管理の関係
1.4 違反事例
2.欧州(EU)規制の全体像
2.1 ROHS指令
2.2 WEEE指令
2.3 REACH規制
2.4 ELV規則、バッテリー規則
2.5 EU POPs規則(PFOS・PFOA・PFHxS・長鎖PFCAs)
3.米国規制(TSCA+州規制)の全体像
3.1 TSCA
3.2 CAA
3.3 FIFRA
3.4 その他の関連法
3.5 カリフォルニア州規制(Prop65・PFAS州法)
4.PFASとPOPsの深掘り
4.1 PFASとは何か
4.2 POPsとしてのPFAS(PFOS・PFOA・PFHxS・長鎖PFCAs)
4.3 EU REACH PFAS「グループ制限」案の実務インパクト
4.4 米国TSCA・州法におけるPFAS規制の方向性
5.自動車業界の実務対応
5.1 サプライチェーン管理の再構築
5.2 部品カテゴリ別のPFASリスクマップ
5.3 PFAS代替材料の技術トレンド
5.4 中長期ロードマップの作り方
(質疑応答)
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セミナーコード:AD2606P7


