……会場(対面)受講
★好評につき7回目の開講!はじめて学ぶ方でも参加大歓迎!基礎からSDS・ラベル作成を学びます。
★翌日には実際にSDS作成演習を行う<実践編>を開講!併せてのご参加もお待ちしております!
講師
823労働衛生コンサルタント事務所 代表
矢島 聡 氏
講師紹介
■経歴
国内大手香料メーカーにおいて、新規化学物質届出、化学製品等に対する安全性試験(GLPラボの設立、試験責任者、信頼性保証責任者を歴任)、化学製品に対するGHSに基づく分類、表示、文書作成並びに各種調査に従事。現在は労働衛生コンサルタント(保健衛生)として活動中。
■専門および得意な分野・研究
化学物質のリスクアセスメント
■本テーマ関連学協会での活動
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会神奈川支部に所属し、化学物質管理者選任時講習等の講師、化学物質リスクアセスメントに関する訪問支援等に従事。
<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら
日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月20日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
「4/20 【会場受講】SDS入門のみの受講の場合」
1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
「4/21 【会場受講】SDS実践とセット受講の場合」
1名78,100円(税込(消費税10%)、資料付)
1社2名以上同時申込の場合、1名につき67,100円
※「4/21 混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)」セミナーの詳細はこちら
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■講座のポイント
化学物質を使用、譲渡提供する場合に必要な情報はラベルやSDSに記載されているが、これらはGHSによって記載されることが求められている。GHSは国連勧告として加盟国が国内法に落とし込んで利用されており、日本国内でも安衛法、毒劇法、およびPRTR法で制度化されている。本講座では、主に混合物に対するGHSに基づいて作成されるラベル及びSDSについて、その分類や表示のルールを平易に解説することにより、自社で取り扱う混合物に対するGHSラベルやSDSを自身で作成できるための基礎知識を提供する。
■受講後、習得できること
・GHSラベル、SDSの記載内容についての理解
・GHS上の分類ルールの理解
・GHSを用いたラベル、SDS作成の基本の理解
■受講対象
・化学物質管理者、保護具着用管理責任者に新たに選任された方
・衛生管理者等化学物質管理の実際に従事されている方
・化学製品のラベル、SDS作成、書類作成等に従事される予定の方
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国連GHS勧告
・労働安全衛生法
・JIS Z 7252,7253
■講演中のキーワード
・GHS
・SDS
・安衛法
・国連勧告
・ビルディングブロック
・JIS Z 7253
セミナー内容
1.SDSとは(基礎、概要、目的など)
1-1.SDSは誰が使うのか?
1-2.法的な要件(化学物質リスクアセスメント)について
2.GHSの概要
2-1.国連GHS勧告の概要
2-2.国内法令におけるGHS制度の採用状況(JIS Z 7252/7253、安衛法、化管法、毒劇法)
2-3.ビルディングブロックアプローチ
2-4.GHSに基づく危険・有害性の分類と構成要素
・シンボルとピクトグラムについて
・危険・有害性区分の分類について(分類根拠となる試験法の概説含む)
・注意喚起語、危険有害性情報(H-code)、注意書き(P-code)
3.単一物質をモデルとしたGHS分類の概要
3-1.区分値の決定とGHS構成要素の割り当て
3-2.SDS上への記載
3-3.(読む側が)注意すべき項目
<終了後、質疑応答>
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セミナーコード:AT260461


