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2026年版|海外化学物質管理法規制シリーズ③|情報機構

海外化学物質管理法規制シリーズ③(2026年版)
中国、韓国、台湾

書籍版/PDF版(CD-ROM)

著者

岡部 正明 氏

博士(工学)、技術士(環境部門、総合技術監理部門)

<ご専門>
化学物質管理
化学物質に関するリスクコミュニケーション
環境リスクマネジメント

<ご経歴>
1983 年 旭硝子株式会社入社
2002 年 英国レスター大学MBA
2006 年 英国スタッフォードシャー大学大学院環境学修士
2007 年 技術士(環境部門)
2008 年 技術士(総合技術監理部門)
2009 年 横浜国立大学環境情報学府 博士(工学)
~2026年 AGC株式会社 経営企画本部 サスティナビリティ推進部

発刊・体裁・価格

発刊  2026年5月末予定
定価  〇書籍版のみ:35,200円(税込(消費税10%)) 〇PDF版(CDーROM)のみ:35,200円(税込(消費税10%))
    〇書籍版+PDF版セット:46,200円(税込(消費税10%))
体裁  B5判 約140ページ
ISBN 〇書籍版 978-4-86502-309-1  〇PDF版(CD-ROM) 978-4-86502-310-7  

★PDF版(CDーROM)の仕様について【必ずご確認下さい】
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本書のポイント


★中国・韓国・台湾の化学物質規制を“一望”できる、最新かつ実務直結の決定版ガイド
★国際整合性・GHS義務・登録制度・罰則を体系整理―東アジア化学物質管理の本質がこれ一冊でわかる


■本書のポイント
 本書は、中国・韓国・台湾の化学物質管理制度を体系的に比較し、実務上の要点や最新動向を整理した専門的ガイドである。
 中国では「新化学物質環境管理登記弁法(MEE令第12号)」を中心に、IECSC未収載物質への登録・用途別管理・国内代理人制度など、国際基準に近い多層的な規制が特徴である。韓国はK?REACH/CCAを軸に、2025年の大改正により登録閾値・分類基準が強化され、MSDS制度やLoC制度も厳格化される。台湾はTCSCA/OSHAに基づく登録・申告義務と、CNS 15030シリーズによるGHS分類・ラベル・SDS要件の最新化が進む。各国制度はEU REACHや国連GHSと整合しつつも独自要件を併せ持つため、事業者は規制比較を踏まえた対応戦略が不可欠となる。
 本書は、登録類型・申告要件・リスク評価・罰則・事後管理・ラベル/SDS要件まで、企業実務で求められる情報を横断的に整理しており、東アジア地域における化学物質コンプライアンスの全貌を把握するための実務的手引きとなっている。

■本書を読んで得られること
・中国・韓国・台湾の化学物質規制の“全体構造”と共通点/相違点を体系的に理解できる。
・MEE令第12号、K?REACH/CCA、TCSCA/OSHAなど、主要法令の仕組み・登録類型・義務内容を正確に把握できる。
・GHS分類・ラベル・SDS要件(GB 30000シリーズ/CNS 15030ほか)の最新動向を実務レベルで理解できる。
・罰則・事後管理・情報伝達義務・国内代理人制度など、遵守しない場合のリスクを明確に把握できる。
・企業が取るべきコンプライアンス戦略(登録判断・ラベル更新・SDS改訂・データ整備)が整理され、実務に直結する。

目次

はじめに

1. 中国
1.1 概要
 1.1.1 新化学物質環境管理登記弁法(MEE令第12号)
 1.1.2 最近の動向
 1.1.3 まとめ
1.2 新化学物質環境管理登記弁法(MEE令第12号)
1.3 GB30000
1.4 ラベル、SDS、分類
 1.4.1 GHSラベル
 1.4.2 SDS
 1.4.3 分類制度
 1.4.4 GHS
 1.4.5 罰則
1.5 日本と中国の化学物質規制の主な違い

2. 韓国
2.1 概要
 2.1.1 K-REACH(化学物質の登録および評価に関する法律)
 2.1.2 化学物質管理法(CCA)
 2.1.3 最近の動向
 2.1.4 まとめ
2.2 K-REACH(化学物質の登録および評価に関する法律)
2.3 化学物質管理法(CCA)
2.4 MoEL Notice No.2025-50
2.5 ラベル、SDS、分類
 2.5.1 ラベル表示
 2.5.2 SDS
 2.5.3 分類
 2.5.4 GHS
 2.5.5 罰則
 2.5.6 まとめ
2.6 日本と韓国の化学物質規制の主な違い

3. 台湾
3.1 概要
 3.1.1 毒性および懸念化学物質管理法(TCSCA)
 3.1.2 職業安全衛生法(OSHA)
 3.1.3 最近の動向
 3.1.4 まとめ
3.2 毒性および懸念化学物質管理法(TCSCA)
3.3 職業安全衛生法(OSHA)
3.4 ラベル、SDS、分類
 3.4.1 ラベル表示
 3.4.2 SDS
 3.4.3 分類制度
 3.4.4 GHS
 3.4.5 罰則
3.5 日本と台湾の化学物質規制の主な違い

おわりに

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書籍コード:BA260501

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