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空調・クリーンルーム セミナーアーカイブ配信2026

【2026年1月27日開催セミナーのアーカイブ配信】

医薬品の空調・クリーンルームの要点

~基本設計技術、バリデーション、運用管理、省エネなど~

★医薬品、医療機器、食品等クリーンルームにおける清浄度の保証および維持管理のため・また過剰な設備や運用を見直し無駄を省くためのクリーン化技術とその運用・管理のポイントを実例を交え解説します。

講師

N&Y技術士事務所 工学博士  米田 則行 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

*ご略歴:
 千代田化工建設(株)にて石油化学分野の研究開発・商業化プロジェクトに従事
 MSD(株)およびヤンセンファーマ(株)にて 原薬製造、抗がん剤開発 無菌/固形製剤/包装、設備導入と保全、バリデーション、生産性改善、省エネルギー、工場建設プロジェクトを遂行
 N&Y技術士事務所設立 石油化学、医薬品、設備プロジェクトマネジメントの専門技術コンサルティングを提供中

*ご専門および得意な分野・研究:
 石油化学、触媒、医薬品、生産技術の開発、統計的生産・品質管理、GMP、EHS、バリデーション、クリーンルーム、無菌設備、医薬品工場グランドデザインからプロジェクトマネジメント

*本テーマ関連のご活動:
 第51回 日韓技術士国際会議
 遺伝子操作技術とNano DDSが拓く次世代Bio医薬品(2022.10.22)

<その他関連セミナー>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年4月1日~2026年4月30日(申込締切:4月20日)
 *2026年1月27日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・3月30日の11:30より前にお申込みの方:4月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・3月30日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間42分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


お申込みはこちらから

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 3月30日の11:30より前にお申込みの方:4月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 3月30日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

 医薬品は高い清浄度クラスのクリーンルームでの製造が求められ、バリデーションによりクリーンルーム内環境の保証が求められる。しかし、基本設計技術を十分理解することなく、基準を満たす環境測定結果で良しとして、過剰な空調設備の導入や運用がされている場合もある。
 本セミナーでは、半日で空調・クリーン化の基本設計技術、クリーンルームのバリデーション、生産時の運用と省エネの要点を提供するので、クリーンルームの基本概念を理解の上、現状に応用し業務にすぐに活かせるものと期待される。

○受講対象:
 ・医薬品、医療機器、食品メーカーなどの施設管理、エンジニアリング、製造、生産技術、品質保証、品質管理に携わる皆様、
 ・医薬品、医療機器、食品メーカーなどを顧客に有する建築設備機器メーカーでクリーンルームを設計、施工される皆様

○受講後、習得できること:
 ・清浄度クラスと温湿度を達成するためのクリーン化技術と加熱/冷却・加湿/除湿・室圧制御の空調技術が理解できます。
 ・クリーンルームの基本技術を習得したうえで空調バリデーション実務ができるようになります。
 ・クリーンルームの運用と省エネの要点と実例を習得できます。

セミナー内容


1. クリーンルームの清浄度クラスとクリーン設計技術
 1) HEPA Filter
 2) 換気回数
 3) ゾーンイングと差圧管理
 4) 部分清浄化
 5) 更衣室とエアシャワー
 6) 内装仕様

2. 温湿度・差圧要求と空調基本設計技術
 1) 空調系統図
 2) 室圧制御
 3) 空気線図
 4) 空調機仕様
 5) 空調ダクト圧損

3. 空調バリデーションの実践
 1) 段階的検証ステップ
 2) GEP範囲とCommissioning(工事検収)
 3) GMP範囲とQualification範囲
 4) IQ, OQ, PQ
 5) 環境モニタリング
   
4. クリーンルームの運用管理
 1) クリーン4原則
 2) 非生産時の運用
 3) Filter交換計画
 4) 清掃頻度の設定、排気ファンの管理 など

5. クリーンルームの省エネ技術
 1) 熱源システムの省エネ
  a) 高効率冷凍機 b) 夏場ピークカットと蓄熱槽 c)フリークーリング d)地下恒温熱 e) コジェネ
 2) 空調機器の省エネ
  a) 外気導入量の見直し b) 風量のインバーター制御
 3) 運用条件見直しによる省エネ

  <質疑応答>


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商品コード:CD260403

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