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養殖用‘低魚粉・低魚油飼料’研究セミナーアーカイブ配信2026

【2026年3月24日開催セミナーのアーカイブ配信】

養殖用‘低魚粉・低魚油飼料(タンパク質・脂質源)’研究開発の最前線2026
~養殖魚の生理学に基づく、
餌の品質維持・原料やコスト管理等の各種課題解決に向けて~

☆養殖事業における餌代の高騰は深刻なレベルに達しており、
 早急なコスト削減が、今後の養殖経営戦略には欠かせない要素となっています。
☆本講座では、代替原料の最新研究と現状を踏まえて、
 さらに一歩踏み込んだ内容・情報を皆さまにお届けいたします!

講師

高知大学
教育研究部 自然科学系 農学部門
教授 博士(水産学)
深田 陽久 氏


講師紹介

■経歴
1999年4月~2002年3月 北海道大学 日本学術振興会PD
2003年6月~2004年3月 ワシントン大学 Northwest Fisheries Science Center 客員研究員(海外学振PD)
2004年4月~2005年5月 高知大学 農学部 講師
2005年6月~2007年3月 高知大学 農学部 助教授
2007年4月~2008年3月 高知大学 農学部 准教授
2008年4月~2021年3月 高知大学 教育研究部自然科学系農学部門 准教授
2022年4月~現在 高知大学 教育研究部 自然科学系 農学部門 教授

■専門および得意な分野・研究
専門:魚類栄養生理学
・養殖魚の生理学に基づいた飼料開発
・ブランド(高付加価値)養殖魚の開発

■本テーマ関連学協会での活動
・日本水産学会
・水産増殖学会

<その他関連セミナー>
陸上養殖 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年5月1日~2026年5月31日(申込締切:5月20日)
 *2026年3月24日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・4月28日の11:30より前にお申込みの方:5月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・4月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間39分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


お申込みはこちらから

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 4月28日の11:30より前にお申込みの方:5月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 4月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
 魚類養殖において最も大きな支出となっているのが飼料です。この飼料の原料には、天然魚から製造された「魚粉」と「魚油」が多く配合されています。現状の魚類養殖の生産量は、天然魚の資源量に制限を受けることとなります。天然魚の資源量も枯渇しつつある一方で、魚類養殖の生産量は増えています。これらのことから、魚粉・魚油に代わる飼料原料(代替原料)が必要となっています。本講座では、魚粉・魚油代替源の特徴とともに、その利用の試みについて解説します。

■受講後、習得できること
・養魚飼料原料の知識
・飼料の魚粉・魚油代替原料の特徴と課題
・飼料の低魚粉化・低魚油化における課題とその対策

■講演中のキーワード
・魚類養殖
・養魚飼料
・魚粉・魚油代替
・低魚粉・低魚油飼料

セミナー内容

1. 魚類養殖について
 ・世界と日本の養殖魚生産量とその対象種
 ・養魚飼料に求められる事:魚類の栄養要求/飼料の栄養成分/ビタミンやミネラルの栄養

2. 魚粉代替原料(タンパク質源)
 ・飼料原料 飼料タンパク質源
 ・魚粉について
 ・代替原料の成分
 ・粗タンパク質の「粗」とは
 ・飼料原料 魚粉代替源(タンパク質)の種類と飼料への配合例

3. 魚粉代替原料(脂質源)
 ・飼料原料 飼料油脂源
 ・積極的な植物油の利用
 ・飼料原料 魚油代替源(脂質)の種類と飼料への配合例
 ・魚粉・魚油代替源の問題点
 ・養殖魚の飼料(まとめ)

4. 代替原料の課題(低魚粉化)とその改善
 ・飼料の低魚粉化における解決すべき課題(摂餌量/消化・吸収/成長)
 ・養殖ブリおよび養殖サーモン(違い)
 ・ノルウェーにおける配合飼料の変遷
 ・最近の論文におけるサーモン飼料の組成
 ・ブリ用飼料の低魚粉化における摂餌量の減少や成長の改善 

5. 水槽における飼育試験の実際(昆虫ミール/植物油の利用)
 ・昆虫ミールの飼料例
 ・藻類ミールの使用例
 ・まとめ/低魚粉・低魚油飼料(魚粉・魚油代替源)の問題点

6. 質疑応答


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商品コード:CD260513

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