……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★難燃剤の基礎から、REACH・PFASを中心とした環境規制の最新動向までを体系的に解説
講師
一社)難燃材料研究会 代表理事 大越 雅之 氏
講師紹介
■経歴
岐阜大学 高等技術院 GUコンポジットセンター 特任教授
富山県立大学 客員教授
山口大学 大学研究推進機構 客員教授
関東学院大学 工学部 客員教授
■専門および得意な分野・研究
ナノテク・材料 / 高分子化学 /
■本テーマ関連学協会での活動
プラスチック成型加工学会、日本複合材料学会等
<その他関連セミナー>
化学工学(分離・反応・プロセス等) 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月21日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
昨今、難燃材料分野においては、E&E、EVsに使用される環境規制が問題となり、その対策が注目されている。本セミナーでは、難燃剤の基礎から、難燃剤を取り巻く環境規制全般、特にREACH,PFASについてその最新動向を解説する。
■受講後、習得できること
・難燃剤の基礎
・難燃材料の使用動向と今後の進展分野
・環境規制全般
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
REACH、PFAS、RoHS、環境ラベル等
■講演中のキーワード
REACH、PFAS、RoHS、環境ラベル、Evs
セミナー内容
【0】はじめに
~講師・一社)SFRM(難燃材料研究会)の紹介~
【1】高分子材料の難燃化基礎知識
(1)難燃剤ごとの難燃機構
a)臭素系難燃剤
難燃メカニズム、適応樹脂、アンチモンの種類と量、課題と対応策
b)リン系難燃剤
難燃メカニズム、適応樹脂、課題と対応策
c)無機系難燃剤
水和金属化合物、低発煙材、ホウ素等の配合例
(2)難燃材料の用途
・自動車;内装規格、EVsで使用される難燃部材の性能
・建材;火災安全設計、難燃規格、不燃、木質材料
・家電;使用される難燃樹脂材料の性質と課題
・その他;繊維の難燃化
【2】難燃剤の評価
(1)難燃材料の評価方法
・ULのknowhow
・車載材料 EVs関連、EUの状況
・繊維 ;防炎品と防炎物品
・電気・電子材料等;ULとIEC
(2)難燃性の定量化(UL難燃性の定量化について);マルチコーンの紹介
(3)規制(新RoHS,Reach~Epeatまで、臭素系難燃剤DBDPE)
(4)難燃材料の開発動向
【3】難燃剤に関する規制とその動向
(1)RoHS指令、REACH規則;現状の共有化、その課題
(2)Epeat;規制紹介、金、銀、銅レベル
(3)アンチモン; 三酸化アンチモンの輸出管理、及びそれらの代替検討状況等
(4)臭素系難燃剤DBDPE;代替検討状況
(5)その他規制情報
<質疑応答>
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セミナーコード:AD260487


