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超伝導体│セミナー2026│基礎・最先端研究動向・応用可能性

超伝導体の基礎から最先端研究動向と応用可能性まで

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


〇超伝導現象の基礎や高温超伝導体の設計方法から、超伝導応用の現状と展望、そして講師らが研究を進める超伝導を用いた熱制御技術の可能性まで。
〇高温超伝導体の発見が相次ぐなど進展著しい“超伝導”の最先端研究を詳解!

講師

東京都立大学 理学研究科物理学専攻 准教授 水口 佳一 氏


講師紹介

 2006年筑波大学第一学群自然学類物理学専攻を卒業し、2008年に筑波大学数理物質科学研究科物理学専攻(修士課程)、2010年に物質・材料工学専攻(博士課程)を修了。博士(工学)。2010年に日本学術振興会特別研究員、2011年首都大学東京電気電子工学専攻助教、2017年より首都大学東京物理学専攻准教授(後に大学名を東京都立大学に変更)。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月15日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     超伝導は特定の金属が低温で示す量子現象であり、電気抵抗の消失や完全反磁性などの特異な性質を示す。MRIや超伝導リニアなどで超伝導マグネットが利用され、また超伝導量子コンピュータの応用も進んでいる。さらに、様々な高温超伝導体の発見が相次ぎ、ついに室温で超伝導を示す物質が発見されつつある。本セミナーでは、超伝導の基礎を簡単に説明し、どのような物質が超伝導を示すのか、またどのように高温超伝導体を設計するかを紹介する。既存の超伝導応用の現状や今後の展望を説明し、また私たちが最近進めている超伝導を用いた熱制御技術という最先端の超伝導研究と、その応用可能性についても議論する。

    ■受講対象者:
    ・半導体や金属、超伝導体などの機能性無機材料の材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
    ・業務へ活かすため、超伝導応用や超伝導の基礎知識の知見を得たいと考えている方
    ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

    ■必要な予備知識:
    高校卒業レベルの基礎的な化学と物理の知識。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・超伝導現象の基礎知識
    ・超伝導体開発研究や応用研究の最新動向
    ・熱制御の研究の新展開
    ・機能性材料の熱膨張制御に関する新展開
    など

    セミナー内容

    1.超伝導の基礎
     1)超伝導現象
     2)超伝導体の種類と高温超伝導体の設計方法
     3)最近の水素系高温超伝導研究と高圧技術

    2.超伝導応用の現状
     1)ゼロ抵抗を利用した応用(送電や超伝導磁石)
     2)ジョセフソン素子を利用した応用

    3. 超伝導体を用いた熱制御の新展開
     1)熱制御研究について
     2)超伝導体による磁気熱スイッチング
     3)不揮発性を持った磁気熱スイッチング
     4)超伝導体熱ダイオード
     5)超伝導体を用いた熱制御技術のまとめと今後の展望

    4.超伝導体の熱膨張制御
     1)負熱膨張・ゼロ熱膨張とは
     2)負熱膨張やゼロ熱膨張を示す超伝導体の開発の最前線

    5.まとめと議論

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260610

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