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粉体・粒子の混合・分散│セミナー2026│基礎・評価法・プロセス最適化・トラブル対策

粉体・粒子の混合・分散の基礎から評価法、
プロセス最適化・トラブル対策まで

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


○基礎から応用、実用的な技術まで具体的事例を交えながら体系的に解説します!
○混合・分散メカニズムから計測・評価法、装置選定・操作条件の設定などプロセス最適化や各種トラブル対策、精密微細混合と複合化による機能性材料の設計まで。

講師

大阪公立大学 工学研究科 化学工学分野 教授 岩崎 智宏 氏


講師紹介

1996年 大阪府立大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 博士前期課程 修了
1997年 大阪府立大学 工学部 化学工学科 助手
2007年 大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野 准教授
2021年 大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野 教授
2022年 大阪公立大学 大学院工学研究科 物質化学生命系専攻 化学工学分野 教授
現在に至る。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月16日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     粉粒体材料の混合・分散操作は様々な産業分野で古くから行われており、製品の特性や品質を左右する極めて重要な単位操作です。したがって、取り扱う粉粒体材料の諸特性を十分に把握した上で、装置の選定や最適条件下での運転など、プロセスの最適化が必要不可欠ですが、これらは今なお経験や試行錯誤に基づいて行われているのが現状です。また、現在はより高度な機能をもつ粉粒体材料が必要とされており、従来とは異なる新しい考え方に基づいた粒子設計が重要となっています。本セミナーでは、混合・分散のメカニズムからプロセスの最適化の考え方、さらには高度な混合・分散状態を実現する手法など、粉粒体の混合・分散の基礎から応用と実用的な技術まで具体的な事例を交えて解説します。

    ■受講対象者:
     粉粒体材料を扱う研究・開発に携わっている技術者・研究者、および、粉粒体の混合・分散技術を製品の製造プロセスで効果的に活用したい方が対象で、経験の有無や予備知識は問いません

    ■必要な予備知識:
    この分野に興味のある方なら特に必要ありません

    ■本セミナーで習得できること:
    ・混合メカニズム
    ・統計処理による混合・分散の評価法
    ・混合プロセスの最適化
    ・混合・分散のトラブルとその対策
    ・精密微細混合および複合化による機能性材料の設計
    など

    セミナー内容

    1.粉粒体の混合・分散操作の概要
     1.1 粉粒体の混合・分散操作の目的
     1.2 従来と現在の混合・分散操作の考え方
     1.3 粒子径による粉粒体の分類
     1.4 物質を粉体とするメリット

    2.混合・分散のメカニズム
     2.1 混合・分散の定義
     2.2 成分の均質化と精査のスケール
     2.3 均質化の評価に対する考え方
     2.4 完全不規則混合物と規則混合物
     2.5 混合のメカニズム(1)対流(移動)混合
     2.6 混合のメカニズム(2)せん断混合
     2.7 混合のメカニズム(3)拡散混合

    3.混合・分散状態の計測と評価
     3.1 混合度(ばらつき)の定量的な表現法
     3.2 分散の求め方
     3.3 ばらつきの推移のシミュレーション
     3.4 混合速度
     3.5 混合度の導入
     3.6 サンプルサイズとサンプル数
     3.7 変動係数
     3.8 サンプリング方法

    4.混合プロセスの最適化
     4.1 目的に合致した混合機の選定
     4.2 各種混合機の特徴
     4.3 粉体に作用させる外力に基づく装置の選定
     4.4 各種混合機の混合曲線とエネルギー特性曲線
     4.5 混合機の操作条件の最適化
     4.6 各種混合機のスケールアップ

    5.混合・分散操作におけるトラブルとその対策
     5.1 混合・分散の不良
     5.2 粒子設計と混合条件による改善
     5.3 付着性を考慮した対策
     5.4 偏析防止
     5.5 均質化するためのポイント

    6.粉砕機の活用と精密微細混合
     6.1 精密微細混合とは
     6.2 粉砕とメカノケミカル効果
     6.3 粒子複合化による精密微細混合の実例

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260631

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