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セミナー:メタマテリアル・メタサーフェスの基礎と実用化戦略|2026年6月

メタマテリアル・メタサーフェスの基礎と実用化に向けた戦略

~原理、材料・設計技術、根本的課題、開発の実例など~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★6G高速通信での電波制御・スマートアンテナ、スマートフォンの超薄型レンズ・カメラなど、通信技術や次世代光デバイスにおける性能向上が期待されているメタマテリアル・メタサーフェスについて、網羅的に解説!

講師

納谷ラボ 代表
博士(工学)
納谷 昌之 氏


講師紹介

■経歴
北海道大学工学部応用物理学科修士課程修了。富士フイルム株式会社で、研究主幹、先端コア技術研究所光学基盤技術研究室長、応用物理基盤技術ユニット長を歴任。光学、特にナノフォトニクスを基にしたセンシングやメタマテリアル光制御デバイスなどの研究開発を推進。日射制御メタサーフェス、ナノ構造超反射防止膜、風を通して音を遮る音響メタマテリアルなどに関して、基礎技術の構築から実用化までを推進した。
2021年に富士フイルムを退職し、納谷ラボを開設。光学関連の支援業務、執筆活動などを行なうとともに、慶応義塾大学理工学部で光励起液体ロボティクススの基礎研究を実施中。

■専門および得意な分野・研究
応用物理、光学技術、特にナノ・マイクロ領域の光学が専門。
ナノオプティクスや電磁場光学に基づいた光学設計による光デバイスの設計・制作・実用化に関して、基礎から商品化までの豊富な経験を有しており、原理的な考察から技術の課題、そして社会実装における戦略、課題までを詳細かつ統合的に捉えることができる。

■本テーマ関連学協会での活動
光産業振興協会:ナノフォトニクス部会、ナノオプティクス研究会幹事、応用物理学学会フォトニクス部会幹事、応用物理学会インダストリアルチャプター幹事などを歴任。
現在、学協会での発表やセミナー講師などを行なっている。
月刊オプトロニクス誌に、光エッセイ「ひかりがたり」を連載中。

<その他関連商品>
表示デバイス(ディスプレイ等)・光学 一覧はこちら
書籍「メタマテリアル/メタサーフェス実用展開の可能性」 詳細はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月25日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    メタマテリアル・メタサーフェスによって「スマートフォンやカメラのレンズが薄くなる」「6G通信のスマートアンテナが実現する」などというニュースを目にする機会が増えています。しかし実際には、仕組みも実用性もよくわからないと感じている方も多いのではないでしょうか。
    本セミナーでは、高度な専門知識がなくても理解できるよう、基本原理から設計・作製までを平易に解説します。また、講師自身が基礎研究から製品開発まで関わった経験を踏まえ、やってみて初めて知った課題や研究戦略などについてお話しします。
    「関心はあるけれど、どこから手をつけて良いのかわからない」「実際に事業に結びつけるには、何が必要か知りたい」そんな皆様にとって、実践的なヒントが得られる内容です。

    ■受講後、習得できること
    ・メタマテリアル・メタサーフェスの原理
    ・メタマテリアル・メタマテリアルの意義
    ・どのような技術への適用が適切か
    ・研究開発において、どのような技術が必要になるか
    ・実用化に向けた、アウトソーシングなどの戦略 など

    ■受講対象
    ・メタマテリアル・メタサーフェスという言葉に興味は持っているが、その内容がわからないため、基礎から知りたい方
    ・研究開発着手のGo/Noの判断に迷っている方
    ・メタマテリアルを実用化するためにはどのような技術、戦略が必要かを知りたい方 など

    セミナー内容

    1.メタマテリアル・メタサーフェスの基礎
     1-1.メタマテリアル・メタサーフェスとは
     1-2.メタマテリアル・メタサーフェスの原理
     1-3.メタマテリアル・メタサーフェスの可能性

    2.メタマテリアル・メタサーフェスの実例 ~研究の立上げから商品化までの自らの経験を紹介~
     2-1.ランダム分散メタサーフェスによる可視~赤外光制御
      2-1-1.開発の目的
      2-1-2.材料を含めた設計・試作プロセス
      2-1-3.設計に関わる直感的理解
     2-2.雑音を遮断し、風を通す音響メタマテリアル
      2-2-1.光メタマテリアルの原理を基礎とした音響メタマテリアルへの展開
      2-2-2.音響メタマテリアルの重要性

    3.期待されている用途
     3-1.スマホカメラの出っ張りを無くすメタレンズ
      3-1-1.メタレンズの原理
      3-1-2.材料を含めた光学設計・試作技術
      3-1-3.今後の課題
     3-2.6Gに向けた通信用メタアンテナ
      3-2-1.電波領域のメタサーフェス
      3-2-2.材料を含めた光学設計・試作技術
      3-2-3.今後の課題

    4.メタマテリアル・メタサーフェスの研究開発戦略
     4-1.メタマテリアル・メタサーフェスは産業で本当に役に立つのか?
     4-2.メタマテリアル・メタサーフェス導入の適性の考察
     4-3.メタマテリアル・メタサーフェス実用化のための課題
     4-4.研究開発に必要な技術・設備・体制など
     4-5.協業・アウトソーシングによる効率的な研究開発戦略

    <終了後、質疑応答>


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