……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★EU市場参入に不可欠!サイバーセキュリティ要求への実務対応
★製品へのセキュリティ機能・SBOM・脆弱性管理が義務化へ。そのポイントとは?
講師
テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社
インダストリー&サイバーセキュリティ事業部 部長 中尾 征嵩 氏
講師紹介
■経歴
2018年からIEC62443シリーズの理解醸成に向けたセミナーや認証業務の営業活動に従事。IEC62443-4-1ならびに-4-2の認証業務の営業とプロジェクトマネジメントの両面を行っている。
横浜市主催のサイバーセキュリティセミナーでの講演や日経新聞でのインタビューも受けている。
CRAにおいては、2022年のドラフトの段階から製造者が満たすべき、マネジメントシステムと製品試験をカバーしたサービスを開発し、多数の企業に適合宣言サポートを提供している。
■専門および得意な分野・研究
主に原子力・火力発電所のプラントエンジニアリング
溶接技術への理解に加え、近年のデジタル化に伴い重要度を増している制御システムのサイバーセキュリティ、および国際規格に精通している。
機能安全や防爆もカバーしておりプラントとFA機器で必須となる安全規格に対する幅広い経験を有している。
<その他関連商品>
通信技術 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月12日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
欧州で確定した「サイバーレジリエンス法(CRA)」により、EU市場で販売されるデジタル製品に対しサイバーセキュリティ要件や脆弱性管理の実施が義務付けられました。適合しない場合は市場から排除される「強制ルール」となり、欧州市場へ展開する日本企業にとって、重要な対応課題となりました。
本セミナーでは、CRA法、NIS2指令、AI規制法など、複雑に絡み合う欧州デジタル規制の全体像を90分で一挙に整理。CRAが要求する脆弱性ハンドリングの義務化など、現場が直面する実務課題を具体的に解説します。
さらに後半では、日本の製造業に与える影響と、SBOM(ソフトウェア部品表)管理やIEC62443などの関連規格も踏まえ、必須対策を提示。法規制を「コスト」ではなく、高い信頼性で差別化を図る「ビジネスチャンス」へ転換する方法を紹介し、EU市場向け製品の製造・開発・品質保証・セキュリティ担当者が、CRA対応に向けた考え方と実務ポイントを理解することを目指します。
■受講後、習得できること
・欧州デジタル・サイバー規制の全体像把握
・CRA法の実務対応力
・脆弱性管理とSBOM運用の具体策
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
CRA、prEN 40000-1-3、NIS2指令
■講演中のキーワード
CRA、SBOM(ソフトウェア部品表)、脆弱性ハンドリング、CEマーキング、欧州サイバーセキュリティ、IEC62443
セミナー内容
第一講義:EUサイバーセキュリティ規制とCRAの概要
1.EUサイバーセキュリティ法とは
2.NIS2とは
3.CRA(Cyber Resilience Act.)とは
4.CRAの適用範囲(スコープ)
・対象製品
・対象事業者
5.CRAの要求事項
・サイバーセキュリティ要件
・ライフサイクルを通じたセキュリティ管理
6.他の欧州指令・規制とCRAの関係
第二講義:CRA対応に関連する規格と実務対応のポイント
7.IEC62443-4-1/4-2の概要とCRAとの関係
8.IoTセキュリティ企画ETSI EN 303 645の概要
9.CRA関連規格EN18031-1の紹介
10.CRA Annex I Part I
・製品に求められるサイバーセキュリティ要件
11.CRA Annex I Part II
・脆弱性処理要件 (prEN40000-1-3に基づく対応)
・SBOM(ソフトウェア部品表)管理
・脆弱性対応プロセス
・製品開発、品質管理への影響
<質疑応答>
お申込みはこちらから
セミナーコード:AD260695


