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「生分解性プラスチック」セミナー│生分解性プラスチック│廃棄物処理│OECD│バイオプラスチック│ISO│JIS│ASTM

生分解性プラスチックの生分解性評価手法と実験手順・認証
~プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境問題~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


●廃棄物問題及び地球温暖化問題における解決策として注目の生分解性プラスチックについて基本的なことからお話させていただきます。

講師

一般財団法人化学物質評価研究機構 高分子技術部 副長 田口 浩然 氏


講師紹介

■略歴:
平成30年 3月 一般財団法人 化学物質評価研究機構 入構 東京事業所高分子技術部配属
令和 8年 3月 九州大学大学院統合新領域学府オートモーティブサイエンス専攻博士後期課程編修了

■専門および得意な分野・研究:
生分解性プラスチックの評価に関する研究
高分子科学、分析化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
高分子学会、成型加工学会、マテリアルライフ学会等での発表、論文執筆等

<その他関連商品>
プラスチック・高分子・包装・フィルム 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月11日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
     プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境を考えるうえで、解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されている。
     本セミナーでは、生分解性プラスチックの評価方法及び認証について紹介する。

    ■ご講演中のキーワード:
    生分解性プラスチック、土壌、コンポスト、海洋、活性汚泥、プラスチックごみ問題、生分解性

    ■受講対象者:
    ・生分解性プラスチックの研究開発・評価に携わる方(初学者~)で、
     土壌/コンポスト/海洋における評価方法を体系的に整理したい方
    ・試験法の選定・設計、測定(CO₂発生・質量減少 等)、結果解釈に課題がある方
    ・認証・識別表示、標準化(ISO/ASTM)や海洋生分解性プラスチックの国内外動向を把握し、
     規制対応・社内外説明に活かしたい方

    ■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
    ・生分解性プラスチック入門(日本バイオプラスチック協会):https://www.jbpaweb.net/gp/


    ■本セミナーで習得できること:
    ・生分解性プラスチックの基礎知識(分解メカニズム、分解に影響する材料・環境要因)
    ・土壌/コンポスト/海洋における生分解性評価方法の全体像(ラボ試験~環境・実使用環境評価)
    ・生分解度の測定指標と結果の解釈ポイント(CO₂発生量法、質量減少法 等の使い分け)
    ・海洋生分解性プラスチックに係る認証・識別表示の概要と国内外動向

    セミナー内容

    1.プラスチックごみ問題を巡る世界の動向
    1.1 国内のプラスチック資源循環戦略
    1.2 欧州の動向
    1.3 中東、アジアの動向

    2. 生分解性プラスチックを取り巻く国内外の動向
    2.1 国内の動向(バイオプラスチック導入ロードマップ)
    2.2 海外の動向
    2.3 酸化分解型プラスチックに関する規格と動向

    3. 生分解性プラスチックの識別表示
    3.1 国内の認証
    3.2 海外の認証
    3.3 海洋生分解性プラスチックの国内外の認証動向

    4. 生分解性プラスチックの評価法の紹介
    4.1 生分解度試験の開発の歴史
    4.2 生分解試験の概要
    4.2 規格試験の紹介(OECD,ISO,JIS,ASTM等)
    ・活性汚泥
    ・土壌
    ・コンポスト
    ・嫌気条件下での評価法
    ・海洋

    5.海洋生分解性プラスチックの開発動向と海洋生分解性の評価
    5.1 ロードマップの紹介
    5.2 海洋生分解性プラスチックの評価法


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    セミナーコード:AD2606D1

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