……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆AIを計算補助ではなく‘設計パートナー’として活用するための具体的手法とは?
☆AIとDifyを活用し、‘AIと対話しながら進める回路設計’という、
次世代の最新アプローチを実践的に学べる貴重な講座・内容です!
講師
名古屋大学
名誉教授 工学博士
古橋 武 氏
講師紹介
■経歴
【主経歴】
2004年度 名古屋大学 大学院・工学研究科 教授
2021年度~2022年度 名古屋大学 国際機構 特任教授
■専門および得意な分野・研究
・ソフトコンピューティング
・データ解析
・各種統計学
■本テーマ関連学協会での活動
・日本知能情報ファジィ学会
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月10日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD260756
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、チョッパ、スイッチング電源の基本回路について、動作原理から設計法までを体系的に解説します。さらに、AI(ChatGPT、Claude)およびDifyを活用し、回路設計を「AIと対話しながら進める」新しいアプローチを実践的に学べます。
AIによる式の導出、AI in Excelによる設計過程可視化と検証、Difyによる設計支援ツール構築までを一貫して扱い、「なぜその設計になるのか」を説明できる技術者の育成を目指します。AIを単なる計算補助ではなく“設計パートナー”として活用するための具体的手法を提供する点が、本講座の最大の特徴です。
■受講後、習得できること
・チョッパ/スイッチングレギュレータの動作原理の本質理解
・AIを用いた設計式導出・検証スキル
・AI in Excelによる設計過程の可視化と検証
・Difyによる設計支援AIの構築方法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・電気用品安全法(PSE)
・EMC規格(CISPR、IEC規格)
・低電圧指令(LVD)
■講演中のキーワード
・チョッパ
・スイッチング電源
・スイッチングレギュレータ
・パワーエレクトロニクス
・AI設計支援
セミナー内容
1. 導入:AI時代の回路設計とは(30分)
1.1 AI設計支援のデモ
1.2 AI×Excel×Difyの役割分担
(AI = 設計、Excel = 検証、Dify = 自動化)
1.3 AIを「答え製造機」にしない設計思考
2. チョッパ設計とAI活用(60分)
2.1 降圧チョッパの動作原理
2.2 インダクタ電流とエネルギーの流れ
2.3 CCM/DCM
2.4 出力電圧・リップルの導出
2.5 AI実演
・設計式をAIに導出させる
・AI in Excelによる設計過程可視化
3. スイッチング電源設計と安定性(60分)
3.1 昇降圧チョッパからスイッチング電源へ
3.2 LCフィルタと伝達関数
3.3 補償回路(Type II / III)設計
3.4 ボード線図と安定性
3.5 電流モード制御の本質
3.6 AI実演
・補償設計の対話支援(極・零点配置)
・安定性の解釈をAIに説明させて検証
4. EMIと実装(60分)
4.1 DM/CMノイズの本質
4.2 スイッチングとノイズ発生メカニズム
4.3 配線・寄生要素の影響
4.4 基本的な抑制手法(レイアウト・フィルタ)
4.5 AI実演
・ノイズ原因の洗い出し
・回路条件からリスク推定
5. AI設計環境の構築(15分)
5.1 Difyによる設計支援AI構築
5.2 知識ベース(設計式・ルール)の作り方
5.3 設計レビューAIの考え方
6. まとめ(10分)
6.1 AI時代の設計者に求められるスキル
6.2 設計プロセスの進化
6.3 質疑応答
※当日までの状況により、プログラム項目は一部変更・更新となる場合がございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
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