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台湾化学物質・危険品規制の最新情報セミナー2026【SDSラベルの要求事項等を含む】

台湾新規&既存化学物質規制
および危険品規制の最新アップデート情報2026

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


☆台湾における化学物質・化学品規制の現況を徹底網羅!
現地担当者とも頻繫にコンタクトを取っている実績抜群の講師による解説です!
登録申請やSDSラベル等々、要求事項とその対応を一緒に学びましょう!

講師

株式会社アジアンエクスプレス
化学品情報管理部
専務取締役 兼 化学品情報管理部長
清本 珠音 氏


講師紹介

■経歴
 中国の大学を卒業後、警察や入国管理局での中国語通訳を務め、警察内の語学研修等の中国語講師も担当。
 2012年、中国/台湾ケミカル法規コンサルティングを行う株式会社アジアンエクスプレスに入社後は、中国新化学物質登記や危険化学品登記に関連するコンサルティング業務、および中国/台湾向けラベル・SDS作成業務等を担当する。
 これまで多数の日本企業様の中国および台湾ケミカル法規対応のサポートを行っており、業界内のマスコミ各社主催のセミナー講師も務めている。

■専門および得意な分野・研究
・中国新化学物質登記関連法規
・中国危険化学品登記関連法規
・中国に於けるGHSへの取り組み

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年7月13日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    音声が聞こえない場合の対処例

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     日本から台湾に化学品を輸出するときには、現地の新規化学物質や既存化学物質の管理法規の要求を満たす必要があり、輸入者など現地の業者が法規対応しなければなりません。また危険品(毒性及び懸念化学物質や危害性化学品)に該当する場合、登録のほか、台湾向けSDS/ラベルの手配も必要です。
     本講座では、新年度から台湾の化学品法規制対応の担当になった品証部の方をはじめ、台湾の顧客にサンプルワークを行うメーカーの担当者の方、台湾に化学品を輸出する商社の方などを対象に、台湾の新規化学物質登録、既存化学物質登録及びその後の管理要求、毒性及び懸念化学物質の登録・届出、危害性化学品に関するSDS提供など、企業の担当者が把握しておくべき各規制の概要を分かりやすく説明すると同時に、GHS関連規制やPFAS規制強化など最新の動向もご紹介いたします。

    ■受講後、習得できること
    ・台湾の新規化学物質、既存化学物質規制の概要を理解する
    ・台湾の危険品(毒性及び懸念化学物質、危害性化学品)規制の概要を理解する
    ・化学品を台湾に輸入する際の注意点を把握する
    ・台湾向けSDS・ラベルの要求について理解する
    ・台湾CNS15030の改訂状況を把握する

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・台湾 毒性及び懸念化学物質管理法
    ・台湾 毒性及び懸念化学物質標示及び安全資料表管理弁法
    ・台湾 新化学物質及び既有化学物質資料登録弁法
    ・台湾 新化学物質及び既有化学物質第1段階登録資料作成手引き(ガイドライン)
    ・台湾 新化学物質科学並びに製品及び製造工程研究開発登録ツール説明
    ・台湾 既有化学物質標準登録資料作成手引き(ガイドライン)
    ・台湾 職業安全衛生法
    ・台湾 危害性化學品標示及通識規則
    ・台湾 CNS15030化學品分類及標示

    ■講演中のキーワード
    ・台湾の新規化学物質、既存化学物質
    ・台湾向けSDS・ラベル
    ・化学品の台湾輸入
    ・毒性及び懸念化学物質
    ・危害性化学品

    セミナー内容

    1.台湾の新規化学物質と既存化学物質への基本要求および必要な対応
     1.1 台湾における新規/既存化学物質管理の担当国家部門について
     1.2 新規or既存の確認方法
     1.3 新規化学物質の登録と管理に関する要求および対応と注意点
     1.4 既存化学物質の登録と管理に関する要求および対応と注意点

    2.台湾の毒性及び懸念化学物質への基本要求および必要な対応
     2.1 毒性化学物質、懸念化学とは何か?
     2.2 PFAS管理の動きについて
     2.3 どのような対応が必要か?

    3.台湾向けSDSとラベルに関する基本要求と法規制の改正状況
     3.1 台湾向けSDSとラベルが必要な化学物質
     3.2 台湾向けSDSとラベルの基本要求
     3.3 GHS関連法規制の改正状況

    4.Q&A


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