……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
〇インクジェットの基礎から様々な色材・インクの製法、構造色・CNT/CNF・金属酸化物・ペロブスカイト構造インクなど機能性材料の最新動向、安全性・環境対応や今後の展望まで。
〇基礎から包括的に学ぶことで、材料選定やインク設計、研究開発に活かす!
講師
山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 産学連携教授 高橋 茂樹 氏
講師紹介
1984年企業にて記録材料である熱転写インク,フィルム塗布技術の研究開発,
1998年 インクジェット色材、フォーミュレーション配合技術の研究開発、顔料分散・乳化,高分子ポリマーの合成、物性・評価技術の研究に従事.
2016年 東京電機大学大学院先端科学技術研究科博士(工学)取得.
2019年 山形大学 有機エレクロトニクスイノベーションセンター 産学連携教授
2021年 同 副センター長に就任
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月21日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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→音声が聞こえない場合の対処例
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→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに:
アナログ印刷(有版)からデジタル印刷へと加速し,小ロット印刷から大量印刷まで簡単に生産できる印刷機が求められている.そのような環境の中,デジタル印刷機はインクジェット方式が主力となって様々なプリントに浸透し,生産性やムダ削減(SDGs)に寄与する印刷機として活躍している.この分野では新規事業参入者も多く,インク,ヘッド,メディアとシステム開発があり,分かりやすく直ぐに使えるインク技術・開発が求められている.
本セミナーは,インクジェットインクの基礎を学ぶことにより,材料選定・インク物性設計に生かせる仕組み造りや物性を理解することで実用性の高い情報が得られる.受講したからといって全ての問題を解決することができるとは限らないが,解決方法の糸口や知見をフル活用できる.
また,講演終了しても講演者にいつでも相談できます.
■受講対象者:
・会社に入社2-3年若手技術・研究者から、新規事業者及び中堅の技術・研究者を対象
・本テーマに興味のある方なら,どなたでも受講可能です.
■必要な予備知識:
・基礎材料から応用材料まで説明いたします.特に予備知識は必要ありません.
・材料選定・インク物性設計から実用性の高い情報が得られ必見のセミナー講座です.
■本セミナーで習得できること:
・インクジェット全般の基礎技術及び知識の習得.
・インクジェット用インクに使われている色材の製造法,特徴及び性能の習得.
・インクジェット用インクを設計する上でインク材料(溶剤,定着剤,界面活性剤など)の選定と製造法が理解でき,実用的なインク作成が可能となる.
・最近のインクジェットインク動向を把握することにより,これから伸びる市場への戦略が立てやすい.
・話題のマテリアル(材料)を中心にお話するため,インク全体の知識が得られ,すぐに実務に活かせる内容.
など
セミナー内容
1.はじめに
1-1 印刷の歴史
1-2 デジタル印刷概要
1-3 デジタル技術の原理
1-4 まとめ
2.インクジェット技術
2-1 Head Technology
2-2 Media Technology
2-3 Ink Technology
2-4 Recording System
2-5 インクジェット技術領域
3.インクジェット色材・インク製法
3-1 代表的なインクの構成成分
3-2 着色ナノ粒子の作り方 乳化・分散方法
3-3 色材(着色ナノ粒子)の特徴
4.代表的な色材性能
4-1 代表的な色材比較
4-2 インクジェットインクの要求特性
4-3 色材の信頼性(保存安定性と吐出安定性)
4-4 耐堅牢性(耐水性、耐擦過性)
4-5 着色ナノ粒子の性能比較
5.機能性材料
5-1 構造色インク(Structural color)
5-2 パール光沢インク(Pearl Pigment)
5-3 CNT,CNFインク
5-4 金属酸化物インク(Metal oxide)
5-5 近赤外線吸収インク(Security)
5-6 ペロブスカイト構造インク(Perovskite structure)
6.インク処方・製法(色材(機能性材料含む)は3,4,5章を参照)
6-1 色材
6-2 成膜粒子
6-3 界面活性剤
6-4 ビヒクル溶剤
7.安全性・環境対応
8.インクジェットの展開
8-1 今後の展開
8-2 基礎から応用までの学び方
<質疑応答>
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