……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●初心者の方にも手短にトライボロジーの概略を理解していただけることを目標に、トライボロジーの基礎から始めつつもプラス
チック材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題やプラスチック材料の摩耗をどのように低減するのかについて様々な
事例を整理して紹介させていただきます。
講師
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 竹市 嘉紀 氏
講師紹介
■略歴:
名古屋工業大学生産システム工学専攻にて,表面分析に関わるテーマで博士号取得.修了後,豊橋技術科学大学に着任し,表面分析を積極的に応用した固体潤滑に関わる研究に取り組んでいる.
■専門および得意な分野・研究:
トライボロジー,表面分析
■本テーマ関連学協会でのご活動:
第58-59および68-69期 日本トライボロジー学会理事,同学会校閲委員会委員長
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月7日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD2608C8
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
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(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
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セミナーポイント
■はじめに
プラスチック材料は軽量・安価・成形性などに優れ,多くの工業部品で使用されています.また,低摩擦を示す材料が多いことから摩擦面への適用が進んでいます.しかし,金属材料と比較すると機械的強度や耐熱性に劣るため,これを改良することで使用範囲を広げることが期待されます.本講座は摩擦が関連するシーンでプラスチックを扱っている,もしくはこれから扱う方で,トライボロジーのことはよく分からないという方を対象にしています.
初心者の方にも手短にトライボロジーの概略を理解していただけることを目標にしています.講座の前半ではトライボロジーの基礎や学術をひととおり学び,後半ではプラスチック材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題,また,プラスチック材料の摩耗をどのように低減するのか,様々な事例を整理して紹介します.
■ご講演中のキーワード:
摩擦,摩耗,摩擦試験,固体潤滑,プラスチック,耐摩耗性,複合材
■受講対象者:
・ 仕事で摩擦や摩耗に関わるようになったが,何から手を付けていいか分からない方
・ トライボロジーの基本的な考え方を整理したい方
・ プラスチックを摩擦や摩耗の観点で扱うことになった方
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 高校卒業レベルの物理・化学の知識
■本セミナーで習得できること:
・ トライボロジーの基礎知識
・ トライボロジーの分野から見た高分子材料の基礎知識
・ 高分子材料の摩耗を低減するための様々な手法と特徴
・ 摩擦試験を実施する上で大切な観点
セミナー内容
1. トライボロジーの基礎
1.1 トライボロジーの色々
・身の回りのトライボロジー問題
・トライボロジーの歴史 ほか
1.2 トライボロジーにおける固体表面
・化学的性質
・表面粗さ
・硬度 ほか
1.3 摩擦抵抗がなぜ生じるのか(凝着説)
・ヘルツの接触理論
・真実接触面積
・凝着説 ほか
1.4 摩耗について
・摩耗の分類
・摩耗理論 ほか
1.5 様々な潤滑状態
・流体潤滑
・境界潤滑
・ストライベック線図 ほか
1.6 摩擦・摩耗の評価と悩ましい問題
・摩擦試験の形態
・摩擦試験で留意すべき観点 ほか
2. 高分子材料のトライボロジー
2.1 様々な固体潤滑
2.2 高分子材料の基礎
・プラスチックの分類
・ガラス転移点・融点 ほか
2.3 トライボマテリアルとしての高分子材料(代表的な樹脂材料と特徴)
2.4 フィラーによる耐摩耗性向上
・フィラーの種類
・フィラーの役割 ほか
2.5 樹脂材料の耐摩耗性向上に関する研究事例
・ナノフィラーによるPTFEの摩耗低減
・フィラーの表面処理によるPTFEの摩耗低減効果
3. トライボロジーにおける各種分析観察手法(簡単な紹介)
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