……Zoomオンライン受講
〇「究極の半導体」として注目のダイヤモンド半導体を徹底解説!
〇半導体材料としてのダイヤモンドの基礎から、課題とも言われる製造技術(成長・ドーピング・加工)の解説、ウェハ、ダイオード、トランジスタへの応用と課題と展望まで。
講師
金沢大学 ダイヤモンド研究センター センター長/教授 徳田 規夫 氏
講師紹介
■ご略歴:
2015年から約10年間、金沢大学リサーチプロフェッサー。2018年度から2年間、産業技術総合研究所クロスアポイントメントフェローを兼務。2018年に教授。2020年度の1年間、京都大学化学研究所客員教授。2020年12月から株式会社KANAZAWA DIAMOND取締役を兼務。2024年4月から1年間、Arizona State University・Visiting Professorを兼務。2025年10月から現職。
■主な学会活動:
応用物理学会薄膜・表面物理分科会・幹事
応用物理学会先進パワー半導体分科会・幹事
ニューダイヤモンドフォーラム 学術委員及び国際委員
<その他関連商品>
半導体製造プロセス 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月24日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
セミナーポイント
■はじめに:
ダイヤモンドは、極めて高い電子及び正孔の移動度、熱伝導率、そして絶縁破壊電界を持つことから、省エネ・低炭素社会の実現に資する革新的なパワーデバイス材料として期待されています。
本講演では、半導体材料としてのダイヤモンドの魅力、そしてダイヤモンド半導体研究の歴史について概説し、ダイヤモンドウェハ、ダイオード、トランジスタ応用に関する国内、海外の研究開発状況を踏まえ、課題および展望について、我々の研究成果を中心に解説します。
■受講対象者:
・パワー半導体、ウルトラワイドバンドギャップ半導体の初学者
・本テーマ(ダイヤモンド半導体)にご関心のある方
■本セミナーで習得できること:
・ダイヤモンドの物性
・半導体の基礎
・ダイヤモンド結晶成長技術
・ダイヤモンド加工プロセス技術
・ダイヤモンド表面・界面構造制御技術
・ダイヤモンドデバイスの最新技術動向
など
セミナー内容
1.はじめに
1)ダイヤモンドの魅力
2)ダイヤモンドの応用
3)ダイヤモンドパワー半導体の必要性
4)ダイヤモンド半導体研究の歴史
2.ダイヤモンドウェハ製造技術
1)成長技術
a)高温高圧法
b)プラズマCVD法
c)熱フィラメントCVD法
2)不純物ドーピング技術
a)ホウ素
b)リン
c)窒素
3)ダイヤモンド加工技術
a)レーザーカット
b)スライス
c)研磨
d)平坦化
3.ダイヤモンドダイオード
1)ショットキーバリアダイオード
2)PN接合ダイオード
3)ショットキーPNダイオード
4.ダイヤモンドトランジスタ
1)BJT
2)JFET
3)MESFET
4)MOSFET
a)水素終端型
b)Deep depletion型
c)反転層型
5.まとめと今後の展望
<質疑応答>
お申込みはこちらから
セミナーコード:AG260630


