……Zoomオンライン受講
★化学工学の基本的知識の欠如が研究開発・製造現場で多くのトラブルの原因に?!
★化学工学を専門としない方にも理解できる様、物質・エネルギー収支やスケールアップ予測等の各種計算について、実際の現場での適用事例をふまえ、初歩からわかりやすく講義します。
講師
スケールアップコンサルタント 高橋 邦壽 氏
講師紹介
*ご略歴:元 住友化学(株)
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月21日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AG2607M6
配布資料・講師への質問など
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・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
★本セミナーは、Zoom ミーティングで行います。
昨今、研究開発・製造現場において、化学工学の必要性が益々高まっているが、その計算は難しいと考えられ、化学工学を専門としない方には敬遠されがちである。
その結果、化学工学の基本的な知識の不足が、現場において発生する多くのトラブル原因ともなっている。
本セミナーでは、主として下記の内容について、化学工学を専門としない方にも理解できる様、わかりやすく講義する。
1)単位、収束計算、気体の性質、流動、伝熱の初歩の化学工学計算の知識
2)物質収支、エネルギー収支の基礎知識
3)反応のラボデータ検討方法・化学工学計算およびスケールアップの基礎知識
計算及び実際の現場での適用事例を交え解説する。
○受講対象:
・化学工学計算が業務に必要であるが難しくてわからない
・化学工学の専門では無いが、業務に必要となる知識を習得したい
・有機合成を専門とされ工業化研究を行っている若手小実験研究者
・スケールアップ部門で工業化研究を行っている若手研究者
・製造現場で操業、新製品の導入などを行っている若手製造スタッフ
など
○受講後、習得できること:
・単位、収束計算、気体の性質、流動、伝熱、反応の初歩の化学工学計算
・反応のラボデータ検討方法・進め方
など
セミナー内容
Ⅰ.化学工学の基礎知識
1.単位
1.1 絶対・重力・工学単位
1.2 単位換算
1.3 国際単位系 SI
2.収束計算
2.1 化工計算への EXCEL ソルバーの活用
2.2 化学工学計算事例
3.物質の性質
3.1 圧力の表示
3.2 気体の性質
4.物質収支,エネルギー収支
4.1 物質収支表作成から化学工学計算
4.2 物理的過程の熱量計算
(比熱容量とモル熱量、相転移を伴う物理過程の全エンタルピー変化)
Ⅱ.流動
1.流量と流速、密度と比重
2.層流と乱流
3.粘度
3.1 粘度と性質(物質と粘度、粘度と単位、動粘度と粘度)
3.2 ニュートン、非ニュートン流体の特性
4.直管内の圧損失
5.液体輸送ポンプ
5.1 ポンプの種類
5.2 遠心ポンプ
5.3 ポンプのキャビテーシ
5.4 性能曲線
Ⅲ.伝熱
1.熱の伝わり
2.総括伝熱係数
3.総括伝熱係数を悪くする因子
4.伝熱不足でのトラブル
5.総括伝熱係数数値
6.攪拌槽の伝熱
7.熱量計算
7.1 冷却時間算出
7.2 反応滴下時間算出
7.3 熱交換器伝熱面積計算
Ⅳ.反応
1.プロセスの構築
2.反応のチェックリスト
3.反応熱の測定
4.バッチ反応のスケールアップ時の収率低下予測方法
5.バッチの原料滴下混合反応
6.スケールアップの予測計算
<質疑応答>
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