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第1回(7月26日)の参加(YouTube) → 




※定員に達した為、Zoomでの参加受付を終了しました。
 YouTubeでのご視聴のみ下記にてお申込頂けます。

今期のテーマは「化学物質管理とサプライチェーン」

月刊 化学物質管理(3回シリーズ)

企画意図:繋ぐ

 RoHS・REACHに象徴されるように、化学物質規制のフロントランナーである欧州。その流れは変わらないものの、類似規制が世界中で広がり、独自の内容を掲げる国や地域も増え、欧州だけをウオッチしておけば良いということはなくなりつつある。化学物質管理に限らず、多くのことが単独的では難しい時代に突入しているのだろう。

 化学物質管理に多少なりとも携わる者なら避けては通れないサプライチェーン管理。川上、川中、川下、それぞれの立場で、それぞれの悩みを抱えている。何のために、誰のために、苦労して集めた情報や秘匿性の高いデータを「繋いで」いるのだろうか。その答えは単独的、自社だけのためではないはずだ。

「繋ぐ」をまさに体現するサプライチェーン管理。そのために欠かせないサービス提供や活動を行っている三団体をお招きして、オンライン継続セミナーを企画した。年三回、無理なく視聴できるように分散開催で実施、また日頃から寄せられる質問や意見を投げかけ、講演中の一部言及を打診した。この講座が、改めてプライチェーン管理という言葉の意味を少し考え、管理の向こう側にいる人々を想像するきっかけになれば企画冥利に尽きる。

セミナー構成(全3回)

第1回 2024年7月26日(金)13時~15時
サプライチェーンを通じた化学物質管理におけるNITEの役割-法施行支援と事業者支援-

(独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター情報基盤課 課長 髙橋 和博 氏
(独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター情報基盤課 専門官 中村 るりこ 氏
(独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター情報基盤課 主任 増田 有紗 氏


第2回 2024年9月頃
サプライチェーンを通じた化学物質管理における化学産業界の役割(仮)

(一社)日本化学工業協会 化学品管理部 部長 西村 杉雄 氏


第3回 2025年1月頃
化学物質・サプライチェーン管理の実現に向けた産業環境管理協会の果たす役割(仮)

(一社)産業環境管理協会 国際化学物質管理支援センター 浅田 聡 氏

※本講座は全3回を予定しておりますが、今回は第1回(7月)のみの視聴募集です。この段階で全3回すべての申込はできません。
※第2回・3回の視聴募集は予定日程が近づき次第、開始させて頂きます。

2023年度 月刊 化学物質管理
厚労省・環境省・経産省によるオンライン継続セミナー(講座資料DLあり)


受講料・セミナー資料・その他注意事項

●受講料:無料

第1回セミナー資料:サプライチェーンを通じた化学物質管理におけるNITEの役割(PDF) ※2024/7/23 更新

●定員あり


・本講座は回線安定等の観点から、視聴者様の人数制限を設けております。
 1社複数名でのお申込は極力避けてくださいますよう、お願い申し上げます。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

第1回 2024年7月26日(金)13時~15時
 サプライチェーンを通じた化学物質管理におけるNITEの役割
 -法施行の支援と事業者支援- NITE

セミナーポイント

化学物質管理業務に初めて携わる方など初学者を対象に、化学物質管理業務を行なうにあたって化学物質製造事業者に限らず、化学物質を扱う幅広い事業者の方々向けの講座となります。
NITE-CHRIPを利用した化学物質管理にまつわる関連法規制や有害性情報などの調査方法について、令和6年4月からの新機能の紹介も交えて紹介する。
化学品の情報伝達に必要となるラベル・SDSを作成又は取り扱う事業者に向けたGHS分類とSDSを解説する。さらに、混合物のGHS分類を行うNITE-Gmiccsの紹介する。

最後に、NITE-CHRIPの情報の連携に関する検討状況、国内の企業が中心に検討をしているサプライチェーンを通じた情報伝達を行うための次世代製品含有化学物質情報・資源循環プラットフォーム(CMP(仮称))構想とNITE-CHRIPとの連携に関する状況を紹介する。

セミナー内容:


1.国内化学物質関係の法令遵守や化学物質管理におけるNITE-CHRIPの活用(NITE-CHRIPの新機能も紹介)(講師:増田氏 講義40分)
-検索手順(化学物質情報から検索/法規制等から検索)
-新機能の紹介(複数のCAS RNを入力して検索/物質リストに表示できる項目を増加/一覧表をExcel形式でダウンロード)
-検索事例(化審法番号を調べる/複数の情報源の一覧表を作る)

2.化学物質及び混合物の危険有害性の情報伝達に必要なラベル・SDSの作成とGHS分類 ~便利なツールNITE-Gmiccsの紹介~(講師:中村氏 講義40分)
-GHSの概要(危険有害性の分類基準、ラベル/SDSによる情報伝達)
-化学物質のGHS分類概要
-混合物のGHS分類及びラベル・SDSの作成概要 ~NITE-Gmiccsの紹介~

3. NITE-CHRIPとの情報の連携・活用に関する調査結果と製品含有化学物質の情報伝達やNITE-CHRIPとの連携に関する状況(講師:髙橋氏、講義10分)
-情報の利活用に関する調査結果とNITE-CHRIPの今後の重点課題
-次世代製品含有化学物質情報・資源循環プラットフォーム(CMP(仮称))の目指す情報伝達の姿
-CMPのNITE-CHRIPとの連携に関する期待

総合質疑応答

第2回 2024年9月頃 サプライチェーンを通じた化学物質管理における化学産業界の役割(仮)

開催日が近づいた際に詳細レジュメを公開致します

第3回 2025年1月頃 化学物質・サプライチェーン管理の実現に向けた産業環境管理協会の果たす役割(仮)

開催日が近づいた際に詳細レジュメを公開致します

第1回(7月26日)の参加(YouTube) → 


セミナー番号:AX2407XA

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