……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆国際競争力の低下、ドラッグラグ・ロス、医療財政の逼迫、薬価改定等、
日本の医薬品産業が岐路に立たされる中で、何をどうすべきか?
☆本講座では、各国を取り巻く環境や政策事例を交えて、最新情報と共に解説いたします!
講師
千葉大学 次世代医療構想センター
客員准教授
※元厚生労働省 医師
田村 圭 氏
講師紹介
■経歴
【学歴】
2009年 筑波大学 卒業
2017年 英ロンドン大学(ユニバーシティ・カレッジ) 大学院 修了
2018年 英ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスLSE) 大学院 修了
2018年 英ロンドン大学(衛生熱帯医学大学院) 大学院 修了
【職歴】
2011年~2022年 厚生労働省 感染症・予防接種政策や診療報酬改定業務等を担当
2023年~ 千葉大学 客員准教授
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
・医療保険政策(診療報酬改定等)
・医療政策(医療計画等)
・医療機器政策(医療機器の保険適用等)
・感染症・予防接種政策
<その他関連セミナー>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年3月27日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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セミナーポイント
■講座のポイント
日本の医薬品産業については、創薬における国際的な競争力の低下やジェネリック医薬品の安定供給への不安等が指摘されています。新薬が日本で使えるまで時間がかかる「ドラッグラグ」や、海外で使われている薬が日本では使えない「ドラッグロス」も課題です。高齢化で医療費が増え、国の財政も厳しい中、薬の値段(薬価)は毎年見直され、業界の環境は厳しくなっています。こうした問題は日本だけでなく他国でも起きており、各国が互いの政策を参考にしています。本講座では、薬価の決まり方や各国の政策事例を分かりやすく解説します。
■受講後、習得できること
・医薬品市場の特性
・医薬品の価格設定に関する理論的な基礎
・グローバルな薬価の動向
■本テーマ関連法規・ガイドライン
・医療関係法規
・薬価関連法規
■講演中のキーワード
・医療
・医薬品
・薬価
・国際
セミナー内容
1. 導入
1.1 医薬品行政のトリレンマ
1.2 医薬品の市場構造
1.3 世界の医療制度の類型
2. 医薬品市場の構造、競争とイノベーション
2.1 SCP理論から読み解く
2.2 供給と需要の構造
2.3 R&Dのファイナンス
2.4 市場の細分化
2.5 医薬品市場における競争モデル
3. 医薬品の経済学的評価に関する基礎
3.1 理論的基礎
3.2 CEAとICER
3.3 CUAとQALY
3.4 経済評価の実際
4. 医薬品の価格設定について
4.1 動的効率性と静的効率性
4.2 基礎的な価格設定モデル
4.3 価格設定モデルの発展
4.4 政府による介入
5. 政府による価格統制
5.1 市場に任せたモデル
5.2 需要側・供給側に対するコントロール
5.3 VBP
5.4 買手独占の市場
5.5 マクロな財政管理
6. HTAの運用
6.1 Cost-Utility
6.2 Comparative Clinical Benefit
6.3 Fragmented Market-Based Model
7. 保険者機能
7.1 医薬品フォーミュラリー
7.2 Utilization Management
7.3 患者による自己負担
8. MEA
8.1 理論的な枠組み
8.2 諸外国の事例
9. グローバルな動向
10. 質疑応答
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セミナーコード:AB260357


