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CSV実務担当者向け・入門講座|典型的事例でCSV活動を理解|2026年4月情報機構セミナー

<これからCSV担当になる方/新任者の方も歓迎>

CSV実務担当者向け・入門講座

~ガイドライン理解から文書作成・現場対応まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★1日速習!CSV関連ガイドラインの考え方を整理し、典型事例を通じてCSV活動の進め方と文書作成方法を具体的に解説します。
★CSAやGAMP5 2ndなど、新しいガイドライン動向など最新情報も充実!

講師

ビュルガーコンサルティング株式会社 製薬プラクティス マネジング・コンサルタント 山岸 幸満 氏


講師紹介

■経歴
1994年にA&Iシステム(株)(現:(株)ラック)に入社し、7年間、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーとしてITシステム開発に従事した後、4年間、ITシステム開発のコンサルティングに従事。
2005年にビュルガーコンサルティングに入社し、現在に至るまで20年間、コンサルティングを行っている。最近17年間は、主に製薬会社を対象に、業務改革、ITシステム導入およびCSV(コンピュータ化システムバリデーション)対応、ER/ES対応、データインテグリティ対応等を支援している。

■専門および得意な分野・研究
製薬会社のCMC・GMP(工場)・品質管理・安全性監視等の部門を中心に、品質イベント管理、文書管理等、様々なITシステム化を支援している。その際には、製薬会社側の立場で、製薬会社とITシステムサプライヤとの間に立って、ユーザーが本当に求めるITシステムとなるように助言・ガイドを行うとともに、プロジェクトに入り、実際に手を動かして、ITシステム構築に関わるCSV文書の作成、SOP改定、ITシステム利用の教育資料作成等の支援を行っている。
また、こうしたITシステム化のベースとなる、CSV対応、ER/ES対応、DI対応に関するポリシー、ガイドライン、SOPが十分に整備されていない製薬会社に対しては、ひな型を元にプロジェクトメンバーと議論を重ねた上で、ポリシー、ガイドライン、SOPを策定する支援を行っている。
さらに、ITシステムは構築して終わりではなく、長く運用し続けていくので、運用の支援、運用の改善の支援を行っている。具体的には、ユーザーの意見をまとめて、機能や設定のバージョンアップの可否判断や更新実施の支援、逸脱管理の支援、変更管理の支援を行っている。また、製薬会社は運用しているITシステムのサプライヤを監査するが、それにはITに関する知識が必要になるので、この監査の実施支援を行っている。具体的にはサプライヤへの質問票の作成、実地監査での質問実施、記録取得等を行っている。

■本テーマ関連学協会での活動
eCTD研究会 教育研修委員

<その他関連セミナー>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月17日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント 
    製薬企業でCSV担当になった方や、製薬会社向けのITサービスを提供するITサプライヤでCSV担当になった方から「CSV関連ガイドラインを読んだが、これだけでは実際にはどのように取り組めば良いのかわからない」という声をよく聞きます。
    そこで、本セミナーでは、最近のCSV関連ガイドラインの基本的な考え方を説明するとともに、典型的な事例を題材に、CSV活動の実施フローやCSV文書の記載例を提示することを通して、「具体的にどのようにCSV活動を実施すれば良いか」について解説します。
    また、現場での対象システムがクラウドの場合やカテゴリ4、5混在の場合など、CSV活動実施においてよくあるケースについて、「具体的にどう対応すべきか」をご説明します。
    FDAからCSA(Computer Software Assurance)ガイダンスのドラフト版が発出され、製薬業界全体で、今後のCSVのあり方が議論されているところです。このCSAについても簡単にご説明します。

    ■受講後、習得できること 
    ・CSV、ER/ESの基礎知識
    ・CSVの基本的な進め方、流れ
    ・よくあるケースに応じたCSVの実施方法
    ・最近のCSV規制/ガイドラインの基本的な考え方

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
    ・FDA 21 CFR part 11 Electronic Record; Electronic Signature
    ・ER/ES指針
    ・PIC/S GMP Annex 11 Computerised systems
    ・ISPE GAMP4/GAMP5/GAMP5 2nd Edition
    ・CSA(Computer Software Assurance)

    ■講演中のキーワード
    ・CSV対応
    ・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
    ・ER/ES
    ・Part 11
    ・Annex 11
    ・CSA(Computer Software Assurance)

    セミナー内容

    1. CSV、ER/ESの基本知識
     ・CSVの基本知識(定義、関連規制、ガイドライン)
       CSVの定義
       必要性
       目的
       適用範囲
       関連規制
       適正管理ガイドライン
       GAMP
       Annex11
       バリデーションの種類
       Vモデル
     ・ER/ESの基本知識(定義、関連規制)
       ER/ESの定義
       関連規制
       Part11概要
       日本での取り扱い
       基本要件
       要求事項

    2. CSVの進め方、流れ
     ・作成すべきCSV文書とカテゴリ分類
       カテゴリ分類ごとに作成すべき主なCSV文書
     ・CSV活動のスケジュールと実施フロー
       サンプルケースでの具体的なスケジュールと実施フロー
     ・CSV文書の書き方
       サンプルケースでの具体的なCSV文書の書き方:
        開発計画書
        ユーザー要求仕様書
        リスク評価報告書
        バリデーション計画書
        ユーザー受入テスト計画書
        ユーザー受入テスト報告書
        トレーサビリティマトリクス(URS-UAT)
        バリデーション報告書

    3. よくあるケースに応じたCSVの実施方法
     ・クラウドシステム
     ・カテゴリ分類の混在
     ・導入済システムの一部変更

    4. 昨今のCSV規制動向
     ・CSA(Computer Software Assurance)
     ・GAMP5 2nd


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    セミナーコード:AB260495

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