……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★ISO10993-1第6版(2025年改正)のポイントを押さえ、生物学的安全性評価の全体像と実務での進め方を解説します。
★なぜその評価が必要なのか?生物学的安全性評価を、試験だけに頼らず実務視点で整理。
講師
シミック株式会社 医療機器コンサルティング部 担当部長 新美 秀典 氏
講師紹介
■経歴
2005~2014年までの9年間欧州系認証機関に所属し、ISO13485、欧州医療機器指令(MDD)、カナダ医療機器規則および登録認証機関の主任審査員として、医療機器品質マネジメントシステム(QMS)をはじめ技術文書(MDD)、製品認証申請書の審査に携わる。
2014年からシミック株式会社 医療機器コンサルティング部に所属し、ISO13485および海外法規制対応に関するコンサルティング業務(QMS構築、生物学的安全性評価、臨床評価など)に従事。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月15日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座は、ISO10993-1による生物学的安全性評価の全体像を把握いただくことを目的としています。この評価は、人体に接触する医療機器すべてに必要であり、許認可の審査対象になる重要なプロセスです。単なる試験実施にとどまらず、「なぜその評価が必要なのか」「どのように評価計画を立てていくべきか」という考え方から、実務視点で整理していきます。
2025年11月に改正されたISO10993-1(第6版)の主な変更点を中心に、生物学的安全性試験およびその評価手順を体系的に理解いただけるよう解説します。
■受講後、習得できること
生物学的安全性評価の主旨を正確に理解し、合理的な評価計画を立てることで、医療機器の材料選択と設計開発の最適化に役立ちます。
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
ISO10993-1
■講演中のキーワード
化学的キャラクタリゼーション、毒性学的リスク、毒性学的閾値
セミナー内容
1.ISO10993-1:2025(第6版)での主な変更点
1.1 リスクマネジメントの関連性
1.2 評価体系
1.3 機器の分類方法
2.生物学的安全性評価の概要
2.1 生物学的安全性評価の目的
2.2 生物学的安全性評価フロー
2.3 プロダクトライフサイクルにおける生物学的評価
2.4 要求事項と審査で見られるポイント
3.生物学的安全性評価の機器分類
3.1 なぜ分類する必要があるか
3.2 どのように分類するのか
3.3 接触部位と接触時間による分類
3.4 評価すべき項目の選定
3.5 分類に際しての注意事項
4.生物学的安全性評価の進め方
4.1 評価計画書
4.2 試験以外に評価に用いることのできるデータ
4.3 生物学的安全性エンドポイントの選択
4.4 化学的特性の明確化(キャラクタリセーション)
4.5 使用前例および同等性による評価
4.6 毒性データ及び暴露量による評価(ISO10993-17)
4.7 生物学的安全性試験の必要性
4.8 試験方法の選択
4.9 生物学的リスクコントロール
4.10 生物学的評価報告書
4.11 製造及び製造後の活動
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セミナーコード:AB260496


