……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★ASEANの食品包装法規制はEU類似路線に大転換!
講師
日本包装専士会 元会長 西 秀樹 氏
講師紹介
■本テーマに関する業界団体での活動歴など
・日本包装專士会 元会長
・日本包装技術協会 包装管理士講座 講師
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会:三菱ケミカル)
・(旧)厚生省 医療用原材料マスターファイル検討委員会 委員
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月17日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■セミナーポイント
ASEAN(東南アジア諸国連合)は、加盟10ヶ国、人口6.7億人を擁し、今や一大経済圏となっている。日本からの距離の近さ、日本食・日本文化の認知度、経済成長への期待などを踏まえると、ASEANは今後も交易拡大が有望な地域である。現在、民族や宗教、言語の違いがあるものの、それを乗り越えて共同基準作りを進めている。ASEANの食品包装規制は、従来は日本類似が多かったが、タイが幹事国である食品WGがガイドラインを公表してEU類似路線を表明しており、近い将来日本の法規制はアジアでも通用しなくなりそうである。既にインドネシアとベトナムはEU規則を引用しており、タイは2025年6月に日本類似からEU規則類似へ転換した。日本にとっては大きな試練であるが、ASEANの法規制の調査と遵守は重要な課題である。
本セミナーでは、ASEANの最新情報を紹介する。
■受講後、習得できること
・ASEAN諸国の法規制状況
・ASEANの共同基準作りの現状
・インターネットによる検索方法
セミナー内容
■セミナープログラム
1.初めに-包装を取り巻く環境-
2.食品包装規制の基本的考え方:何をどのように規制するのか
3.国内外における食品包装規制の概況
・EUが世界標準になっている(中国、オセアニア、湾岸諸国等が引用)
・米国は独自路線、中国は急ピッチで欧米並みの法体系
・日本はPL制度化完全施行、課題多し(電子レンジ、紙、接着剤等)
4.ASEAN諸国の法規制の最新動向
・ASEANの概況、日本との交易量
・インドネシアの法改正(2025.10)、タイの法改正(2025.06):EU類似路線へ転換
・ベトナム:EU類似、PLは豪州引用
・フィリピン、カンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ、ラオス
5.ASEAN食品安全ネットワークにおける共同基準作りの動向
・ASEANの標準化推進の8つのWG
・食品WGはタイが幹事国、食品と食品添加物の審議状況
・2つのガイドライン:EU類似路線を表明
・今後の見込みと日本への影響
6.近隣諸国の状況
・韓国・台湾、インド、オセアニアの最新動向
7.ASEANのまとめと企業の対応
8.ASEANの法規制情報の調査方法
9.参考文献と情報入手先
(質疑応答)
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セミナーコード:AB2604M1


