……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・薬機法・景表法をおさえ、NGを避ける。化粧品広告の表現ルールを実務目線で整理
・NG? グレー? 広告事例で学ぶ「判断」と「言い換え」のコツ
・今日から使える表示チェックのセルフ点検ポイントを学ぶ
講師
行政書士宮本えり事務所 特定行政書士 宮本 絵理 氏
講師紹介
2021年「行政書士宮本えり事務所」を開業。化粧品事業の新規参入を支援する行政書士として活動開始。化粧品ビジネス参入時の許可取得から、取得後の運営管理や商品発売時の美容広告チェックまで、化粧品ビジネスの新規参入をトータルサポートする行政書士事務所です。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月28日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
化粧品広告表示において、薬機法の正しい理解は不可欠です。本セミナーでは、初心者から経験者まで幅広い薬事担当者の方を対象に、化粧品広告表示の基本的な考え方と、実務で押さえておくべき表現上のポイントを解説します。実際の広告事例を交えながら、判断に迷いやすいポイントを分かりやすく整理します。
○受講して得られること
・薬機法・景表法等に基づく、化粧品広告表示のNG表現・グレーゾーン・安全な表現の考え方
・迷いやすい広告表現を、どのように判断・言い換えるべきかの実務的ノウハウ
・自社広告やSNS投稿時に活用できる、表示チェックのポイント・セルフチェックの視点
○受講対象
・化粧品メーカー・OEM企業で、販促物や広告コピーの企画・制作・チェックに関わる担当者
・通販・EC事業者で、自社サイト・LP・SNS・メルマガなどを運用しているマーケティング/Web担当者
・代理店・制作会社で、クライアントの化粧品案件を多く扱うプランナー/コピーライター/ディレクター
セミナー内容
1. 化粧品広告の定義と関連法規の全体像
1.1 薬機法の目的と広告規制の考え方
薬機法の目的を踏まえ、化粧品広告が規制される理由と基本的な考え方を整理する。
1.2 化粧品とは何か
薬機法上の「化粧品」の定義を確認し、医薬部外品・医薬品との違いを明確にする。
1.3 広告の該当性について
どのような表示・表現が「広告」に該当するのか、その判断基準を整理する。
1.4 化粧品広告に関連する主な規制
薬機法、景品表示法、関連ガイドラインの位置づけと相互関係を把握する。
2. 化粧品に認められている効能効果の範囲
2.1 化粧品の効能効果の基本的な考え方
化粧品広告における効能効果表現の考え方を理解する。
2.2 56個の効能効果の正しい理解
56の効能効果の内容と、表現上の注意点を整理する。
3. 広告規制事例と最新の動向
3.1 化粧品広告ガイドラインのポイント
実務で特に押さえておくべきガイドラインの要点を把握する。
3.2 広告規制事例から学ぶ注意点
実際に問題となりやすい広告表現の傾向を確認する。
3.3 令和7年改正「化粧品における特定成分の特記表示について」
改正内容の概要と、広告表示への影響を理解する。
4. 景品表示法の観点から見た広告表示
4.1 優良誤認・有利誤認の基本
不当表示に該当する考え方と判断基準を整理する。
4.2 ステルスマーケティング規制のポイント
SNS・口コミ表現における注意点と実務上の留意事項を把握する。
5. 違反時のリスクと罰則
5.1 薬機法違反時の罰則と行政対応
行政指導、命令、罰則の内容と企業活動への影響を理解する。
5.2 景品表示法違反時の罰則
措置命令や課徴金制度の概要を把握する。
<質疑応答>
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セミナーコード:AB260507


