……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・GQP・GVP手順書の「全体像」と「意義」を整理する。
・運用・活用が止まりがちな手順書を、実務で回る形にするための「記録作成」と「運用管理」の勘所をつかむ。
・行政の実地調査まで見据え、日々の具体的な実務に落とし込む。
講師
イノベーション経営法務行政書士事務所 代表行政書士 天川 大輔 氏
講師紹介
経営コンサルティング会社、税理士法人、行政書士法人での勤務を経て、平成24年に独立。医療法人や診療所の開設・行政対応を中心とする「医療法」、化粧品を中心とした薬事関連の許可取得管理・広告表示対策を中心とする「薬機法」への対応といった『医薬事法務』を専門とする。これまで、中小企業から上場会社まで、様々な規模の事業所から依頼を受け、薬事関連の許可取得・許可取得後の運営管理のサポート、行政調査対応・立会、商品ラベル・HP等広告表示の薬事チェックや相談対応、セミナー講師などを行う。単なるその場しのぎの点の対応ではなく、その後までも視野に入れた中長期的視点での対応・助言・サポート・ツール提供を特長とする。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月21日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
これまで100社以上の会社をサポートさせて頂いてきましたが、とりあえず必要な許可を取得したことで安心してしまったり、手順書を作ってもうまく活用できていなかったり、また、日々の業務に追われて手順書に中々正面から向き合うことができない、という声をよく聞きます。本セミナーでは、化粧品のGQPとGVPの手順書について、その全体像と意義、記録作成のポイントや実地調査での注意事項まで視野に入れて、なぜ必要なのか、どのように活用すべきなのか、趣旨や実務に直結させながら整理・説明していきます。
○受講後、習得できること
・化粧品許可制度の全体像が整理・理解できる。
・GQP・GVP手順書の全体像が整理・理解できる。
・なぜこのような行動や記録作成が求められているのか、趣旨に遡って理解できる。
・より実質的で充実した記録作成が可能となる。
・各薬事責任者、実務担当者、委託先製造所等との間でのやり取りがスムーズになる。
・行政機関による実地調査対策がスムーズになる。
セミナー内容
1 化粧品許可制度の概要と全体像
~まず前提として化粧品許可制度の概要と全体像を確認します。
1-1 化粧品許可制度の存在意義
1-2 根拠法について
1-3 規制法令の全体像について
1-4 薬事業務と商品物流の関係
1-5 薬機法における化粧品許可制度の全体的な構造
1-6 行政機関による実地調査の概要と対応
2 GQP(品質管理)・GVP(安全管理)の概要と全体像
~GQP・GVPの規制と手順書・記録作成がなぜ必要なのか、全体像と共に確認します。
2-1 GQP・GVP:両者の位置付け
2-2 GQP・GVP:両者の関係
2-3 GQP・GVP:両者の違い
2-4 GQP・GVP:両者の主要点
2-5 GQP・GVP:両者の保管期限
2-6 GQP・GVP:GQPの構造
2-7 GQP・GVP:GVPの構造
2-8 GQP・GVP:目的・本質
2-9 記録作成時の注意点
2-10 薬機法改正に伴う法令順守体制整備の必要性
3 GQP(品質管理)について
~GQP(品質管理)について、どのような点に注意すべきなのか、どう記録作成すべきなのか、市場出荷可否判定を中心に確認します。
3-1 GQP:品質標準書
3-2 GQP:取決め書
3-3 GQP:市場出荷可否判定
3-4 GQP:製造所監査
3-5 GQP:品質管理情報の収集と対応
3-6 GQP:回収
4 GVP(安全管理)について
~GVP(安全管理)について、どのような点に注意すべきなのか、どう記録作成すべきなのか、安全管理情報収集を中心に確認します。
4-1 GVP:GVPの本質
4-2 GVP:安全管理情報の収集
4-3 GVP:安全管理情報への対応
4-4 GVP:各種報告制度
4-5 GVP:安全管理業務の委託
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セミナーコード:AB260515


