★グローバル化・技術革新に伴い年々複雑化する微生物試験・評価法や関連規制を俯瞰整理!
★対応判断に迷わないための化粧品微生物保証の考え方を身に付ける!
講師
(株)マンダム 先端技術研究所 アシスタントマネージャー 臼倉 淳 氏
*ご略歴:
2009年4月に㈱マンダムに入社、ボディケア製品開発に従事。
2010年より化粧品微生物制御に関する業務に従事。グループ会社に含めた全製品の微生物汚染リスクの評価及び防腐処方設計や製造現場における微生物制御のサポートを手がけ、現在に至る。
*ご専門および得意な分野・研究:
化粧品微生物制御/化粧品防腐処方設計
*本テーマ関連のご活動:
書籍「化粧品にかかわる海外・国内の法規制・薬事対応」(2025.5月発刊)執筆
https://johokiko.co.jp/publishing/BA250504.php
日本化粧品工業会微生物部会 所属
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書籍「化粧品にかかわる海外・国内の法規制・薬事対応」 詳細はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年7月1日~2026年7月31日(申込締切:7月22日)
*2026年5月19日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・6月29日の11:30より前にお申込みの方:7月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・6月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約3時間28分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
6月29日の11:30より前にお申込みの方:7月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
6月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
化粧品に関する規制環境は年々複雑化しており、微生物に関する試験や評価についても、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方など、参照できる情報が多岐にわたっています。その一方で、「どこまで対応すれば十分と言えるのか」「どの規制情報を優先すべきか」といった実務上の判断に悩む場面も増えています。
本セミナーでは、化粧品の微生物保証をめぐる規制情報を俯瞰し、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方といった代表的な規制の各情報の違いと役割を整理します。あわせて、実務の中で「どれを選択していくべきなのか」といった疑問に対し、判断の方向性や優先順位の整理方法を解説します。
○受講対象:
化粧品の薬事業務に関わっている方、微生物保証でどのような試験方法を選択していくのがよいか迷っておられる方等
○受講後、習得できること:
・化粧品における微生物保証の考え方と、規制情報の中での位置づけ
・ISO規格、国内ガイドライン、薬局方それぞれの役割と違いの理解
・どの情報を判断の拠り所として採用すべきか、その考え方
セミナー内容
1. 微生物試験の位置づけ
1-1.背景
1-2.微生物評価のポイント
2. 代表的な指針とその役割・適用範囲
2-1. ISOについて
2-2. 日本薬局方について
2-3. 日本化粧品工業会について
2-4. JISについて
3. 微生物要求事項の整理
3-1. 微生物限度試験-生菌数試験-
3-2. 微生物限度試験-特定菌検査-
3-3. 保存効力試験
3-4. その他機能性試験
4. 各指針における微生物関連規制とその対応・判断基準
4-1.微生物限度試験
・ISO試験
・薬局方試験
・日本化粧品工業会試験
4-2.保存効力試験
・ISO試験
・薬局方試験
・日本化粧品工業会試験
4-3. 各指針の比較・選択の考え方
5. その他規制情報動向および最近の問題に対する対応の考え方
5-1.グローバル対応・ローカルルール対応
5-2.包材や使用方法に影響を受ける化粧品への対応
5-3.迅速試験法・AI技術など技術革新への対応
5-4.中国試験法の動向 など
<質疑応答>
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商品コード:CD260704


