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IPランドスケープ実践 基礎講座|eラーニング

IPランドスケープ®実践ハウツー講座

(①検索式作成編、②仮説構築編、③情報収集編、④分析編、⑤提言編、⑥レポーティング編)


◆動画視聴形式のeラーニング講座です。受講可能期間は4ヵ月間となります。

★大手企業のIPランドスケープ研修で実際に採用された初心者向け講座をe-ラーニングで学習できる!
 具体的な題材をふまえ、各ステップごとに実際に見て・聞いて・分析過程を体感、演習問題を通じて、実践法とその手順をわかりやすく習得することができます。


<講座サンプル動画>


※本教材は2025年11月に実施したオンラインセミナーの動画を基に構成しております。
※動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。
※本動画は講師の著作物となります。

講師

(株)知財ランドスケープ 取締役  井上 貴夫 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


 株式会社日立製作所において設計開発の実務経験、その後、日産自動車株式会社 知的財産部において出願・権利化業務、他社権利調査業務等に従事する。  2014 年に伊藤特許事務所へ入所。弁理士業務に加え、所内で知財インテリジェンス統括部を立ち上げ、中小・ベンチャー企業様の知財部アウトソースプロジェクト、知財情報解析を最大限活用した経営に資する知財戦略の提言プロジェクト等に取り組む。  2018 年より、知財インテリジェンス統括部を独立させ、IP ランドスケープを専業とする株式会社知財ランドスケープの創設メンバーの一人として参画し、企業様の変革と成長を支えるビジネスコンパス(羅針盤)で在り続けることをミッションとしている。  現在は、IPランドスケープ手法を用いて、企業様の経営戦略(事業戦略)をサポートする提案型業務(戦略提言/教育支援)に取り組んでいる。

必ずお申込み前にPCの動作確認をお願いします。

動作確認のご案内はこちら (クリックして展開)


■ 必ず以下の動作確認ページ①②より動作確認をしてからお申込みください。
動作確認ページ①へ→
動作確認ページ②へ→
サンプルページ内の動画の視聴とテストの回答をお試しいただき、正常に動作するか各自にてご確認ください。

※ページ内の動画再生画面が開いているにもかかわらず動画が再生されない場合、ネットワークセキュリティやVPN接続等の影響が考えられます。お手数ですが、お手元のデバイス設定のご確認お願い致します。尚、動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんのでご了承ください。
※一部の動画について、収録環境の都合上、若干、周囲の環境音が聞こえる場合がございます。予めご了承ください。

受講開始日・受講料

●受講開始日(申込〆切):下記よりご選択いただけます。
毎月10日(前月月末の申込まで)
毎月25日(当月15日の申込まで)
 ※土日・祝日のお申込は翌営業日扱いとなります。
 ※初回開講日は2026年7月10日です。

●受講期間:4ヵ月間
 ※期間延長の場合、1ヶ月あたり11,000円(税込(消費税10%))
 (延長は1回限り、最長で6か月まで。終了前日までにお申し出ください。)

●体裁:
 ・総動画時間:約4時間44分
 ・テキスト(PDF 171ページ)、レポーティング編詳細版付録(PDF 45ページ)
  ※本教材は2025年11月に実施したオンラインセミナーの動画を基に構成しております。

●受講料:受講人数に準じます。
1名 44,000円(税込(消費税10%)、資料付)
2~4名 / 1名あたり 30,800円(税込(消費税10%)、資料付)
5名以上 / 1名あたり 26,400円(税込(消費税10%)、資料付)
20名以上 / joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお問い合わせください。
 ※4名以上お申込みの場合、受講者のご所属・お名前・ご連絡先を
  joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお知らせください。
 ※学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
  詳細は「申込要領・手順」を確認ください。

●管理者を設定する場合:4,400円(税込(消費税10%))
 ※管理者ご自身が受講する場合、別途受講料がかかります。

★注意事項:
スムーズにご受講いただくために、必ずご一読ください (下記をクリックすると別タブが開きます)。
⇒ ■eラーニング講座申込要領・手順、■受講の流れ
※本eラーニング講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
 

本eラーニング講座への申し込みはこちらから → 

講座のポイント

 某有名大手企業のIPランドスケープ研修にて実際に採用された、初心者向けのハウツー講座を提供します。
 具体的なテーマとして“ドローン”を題材とし、依頼元である研究開発部門や、報告先である上司・経営層などとのやり取りを想定しながら、ステップ毎(①検索式作成編、②仮説構築編、③情報収集編、④分析編、⑤提言編、⑥レポーティング編)に詳細に解説した内容をお届けします。
 レポートを一貫性のあるストーリーに仕立てることができるノウハウまでを余すことなく披露しておりますので、実際に見て、聞いて、分析過程を体感することができる、注目の研修講座となっております。

○受講対象:
 ・企業知財部でIPランドスケープを実践したい方、他部門連携等の実践でお困りの方
 ・IPランドスケープを実践したい事業部門/研究開発部門の方、または部下にIPランドスケープを実践させたい部門長の方
 ・研究開発活動に知財情報戦略を取り入れたいとお考えの技術者の方
 ・経営企画部や事業部で情報収集、分析に携わっている方
 ・調査会社に勤務されている方、特許事務所に勤務されている方。
 など

○受講後、習得できること:
 IPランドスケープ®の実践・知財経営実現のための基礎知識が得られます。
 また、企業情報等の非特許情報をも活用して仮説・検証する思考力(ブーメラン分析力)や戦略的思考・戦略提言力の基礎が身に付きます。

講座のプログラム

 

・総動画時間:約4時間44分
・各章ごとにテスト問題がございます。

1. 検索式作成編のポイント(一定の妥当性ある検索式を立案できる)(52分44秒)
 (狙い)調査の種類や調査の流れ、IPC等の知識や使い方を学び、対象技術からキーワードやIPC等を設定した上で、母集団の妥当性検証ができる。
 1.1 検索式の目的(IPLの目的)
 1.2 調査方法の検討(対象国・期間等)
 1.3 検索キーの選定(キーワード・IPC等)
 1.4 検索式の組立て・見直し検討

2. 仮説構築編のポイント(仮説を立案できる)(1時間3分24秒)
 (狙い)特許マップの種類や特許マップの使い方を学び、特許マップから得られた気付き(仮説)を説明することができる。
 2.1 特許情報の視覚化(特許マップの解説)
   →特許マップは、事実分析と仮説を立てるための重要なツール
 2.2 仮説設定の考え方(特許マップからの気付き)
   →各特許マップから特徴候補を抽出する(仮説を立てる)ことが大切

3. 情報収集編のポイント(分析に必要な情報を収集・選別できる)(26分38秒)
 (狙い)非特許情報の収集の仕方を学び、複数ある非特許情報の中から仮説に必要な情報を選別できる。
 3.1 予備情報の収集方法(インターネット上の情報源)
 3.2 予備情報収集の具体例(本テーマのドローンについて)
 3.3 出願人に関する予備情報の収集(各社HP等)
   →仮説構築編で示した出願人15社について予備情報収集

4. 分析編のポイント(選別した情報を網羅的・効率的に分析できる)(1時間13分52秒)
 (狙い)選別した情報(特許マップや非特許情報)から出願人や技術特徴の傾向を読み取り、ある結論を導き出すことができる。
 4.1 マクロ分析(全体俯瞰)
   →マクロ分析では、電気機器メーカー1社、ドローン専業2社、移動体通信メーカーの2社の計5社(3業界)を対象とし、各社のストーリー(仮説)を立案します。
 4.2 ミクロ分析(個社分析)
   →ミクロ分析では、複数の特許マップを活用して異業種5社の技術動向(トレンド)や各社の技術特徴を炙り出しつつ、マクロ分析で立案した仮説に対する検証を実施します。

5. 提言編のポイント(相手に響く提言ができる)(38分51秒)
 (狙い)依頼元である研究開発部門や報告先である上司・経営層に対して目的に応じた戦略提言ができること及び戦略提言のための魅せ方を検討することができる。
 5.1 分析纏め(纏め方)
   →(1)マクロ視点とミクロ視点、(2)他社注目度、自社注目度、技術特徴分野、直近公開の各視点、(3)特許情報と非特許情報に基づく特徴視点。
 5.2 提言(魅せ方・アプローチ方法)
   →主役は、特許マップではなく、そこから気付きを得て仮説検証された価値ある情報であり、提言へ向けたオリジナル指標(アプローチ例)は必見。

6. レポーティング編(ストーリーと魅せ方を考慮した報告書として纏めることができる)(31分6秒)
 (狙い)上記1~5を通じて、結論を纏め、一貫性のあるストーリーに仕立てることができる。
 6.1 目的
 6.2 エグゼクティブサマリー
 6.3 検索式(母集団設定)
 6.4 マクロ分析
 6.5 ミクロ分析
 6.6 提言(サマリー)
※尚、本講座のレポーティング編では、プレゼン用を説明し、詳細版(報告書の位置づけ)は別紙でご提供させて頂きます。

最終テスト
 ↓
修了証発行

 
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