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アナログ回路設計の基礎│セミナー2026│トランジスタ・オペアンプ・高速A/D変換

アナログ回路設計の基礎

~トランジスタ・オペアンプから高速アナ・デジ変換まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


〇本セミナーでは、アナログ回路を「電子回路開発の基礎力」として捉え、設計開発やトラブル対応の土台となることをねらいにしています!
〇部品・回路・半導体の基礎から電流ドライブ/光電変換/高速A/D変換回路の設計まで。難しい数式や理論は極力使わず解説します。

講師

倉西技術士事務所 所長 倉西 英明 氏

※会場受講の方:講師との名刺交換が可能です(希望者のみ)。

講師紹介

■ご略歴:
1990年4月-2016年5月 富士フイルム株式会社にて
・印刷機器のアナログ回路設計
・医療画像診断機器のEMC設計・試験実施
・医療施設の装置不具合解析及び対策
2016年6月-現在 倉西技術士事務所 開業
2018年10月-現在 株式会社キョウデンにてノイズ設計・対策(協業)

■ご専門および得意な分野・研究:
・電子機器(特に医療機器)のノイズ設計及び対策、市場対応
・アナログ回路設計(特にA/D,D/A変換、基板実装技術)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会 通信ソサイエティEMCJ
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ実装研究会
・iNARTE EMC Engineer, iNARTE/KEC Senior EMC Design Engineer

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月9日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場受講の方:会場アクセス
[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料(オンライン・会場同額):
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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配布資料・講師への質問など

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。

・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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  • 参加方法はこちら
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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    会場(対面)セミナー受講者の方へご案内

    会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

    ●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

    ●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
    ●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
    ●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
    ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

    ●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     アナログ回路をトランジスタ1個から設計することは、ほぼなくなりました。多くのアナログ回路は最適化されてICの中に取り込まれ、もはやセットメーカーの回路設計者では一つ一つの部品の選定等、苦労しなくても一定の性能の回路が作れてしまう時代です。
     それに伴って、回路の勉強よりもICの使い方をマスターするのに労力を割かざるを得ないのが実態です。ところが、ICの性能が上がっても、或いは、データシート通りに作っても、基板単体、装置単体で組み上げた時のトラブルは一向に減っている気配がありません。むしろ、熱やノイズなど、回路が高速・高精度になればなるほど、今迄にはなかった問題が出てきます。さらに、ICだけでは達成できない極限的な性能を求める時、アナログ半導体の力を借りて実現することは、頻繁に行われています。
     こういった場面で、ICの中身の知識や、熱や電磁界といった物理や回路の土台がないと、対処療法に陥り、同じ失敗を繰返すことにもなりかねません。そこで、本セミナーではアナログ回路を「電子回路開発の基礎力」として捉え、抵抗1本の回路から、オペアンプ、高速A/Dコンバータ回路まで、難しい数式や理論を極力使わずに解説します。

    ■受講対象者:
    ・アナログ回路の開発・設計がご担当になり、基礎を学びたい方
    ・アナログ的な考え方を習得したい方

    ■必要な予備知識:
    ・電気回路の基礎知識(オームの法則等の基本法則)
    ・回路の基礎知識(抵抗やコンデンサ、コイル等の名称と基本的な働き)
    上記の何れか。電磁気学や回路解析の履修歴は必要ありません。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・基本的なアナログ回路の考え方がわかる
    ・トラブル発生時等に役立つ「アナログ的な」考え方がわかる
    ・センシング回路の基本の設計手法がわかる
    など

    セミナー内容

    1.部品と回路の基礎知識
     1.1 基本的な回路とモデル
      1.1.1 電気回路とは
      1.1.2 電源のモデル(電圧源と電流源)
      1.1.3 直流と正弦波交流
      1.1.4 正弦波交流の基礎
      1.1.5 アナログとデジタル
     1.2 受動部品とモデル
      1.2.1 抵抗
      1.2.2 コンデンサ
      1.2.3 コイル
      1.2.4 インピーダンスの考え方
      1.2.5 等価回路
     1.3 半導体部品の種類と動作
      1.3.1 半導体とは
      1.3.2 ダイオード
      1.3.3 バイポーラトランジスタ
      1.3.4 電界効果型トランジスタ(FET)

    2.半導体と回路の基礎
     2.1 トランジスタとFETの増幅回路
      2.1.1 エミッタ接地増幅回路
      2.1.2 トランジスタ増幅3方式の概要
      2.1.3 ソース接地増幅回路
      2.1.4 FET増幅3方式の概要
     2.2 オペアンプを用いた回路
      2.2.1 オペアンプとは
      2.2.2 負帰還の理論
      2.2.3 反転増幅回路
      2.2.4 非反転増幅回路

    3.アナログ回路の応用例
     3.1 電流ドライブ回路
      3.1.1 電流増幅回路の検討
      3.1.2 トランジスタの選定
      3.1.3 熱をどう逃がすか…放熱
      3.1.4 大電流の配線設計
     3.2 光電変換回路
      3.2.1 I/V変換仕様の検討
      3.2.2 速度、帯域、ノイズの設計
      3.2.3 センサとアンプの選定
      3.2.4 低ノイズの実装設計
     3.3 高速A/D変換回路
      3.3.1 A/D変換の基礎
      3.3.2 検討すべき項目
      3.3.3 A/Dコンバータと周辺ICの選定
      3.3.4 ドライブ回路の設計
      3.3.5 高速・低ノイズの実装設計

    <質疑応答>
    <会場受講の方:講師との名刺交換(ご希望の方のみ)>


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    セミナーコード:AC260603

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