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「濾過」技術│セミナー2026│基本、フィルターの種類・性能、操作法、事例

<適切にフィルターを選定・活用する為の>

濾過の基本からフィルターの種類・性能、操作法および事例まで

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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○様々な産業で活用されている、濾過技術の勘所を1日速習!
○濾過の種類やフィルターの粒子補足メカニズム等の基礎から様々な濾過操作、能力を発揮するためのフィルター選定法、様々な応用・適用例まで。

講師

日本ポール株式会社 応用技術研究所 マネージャー 難波 竹已 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

■ご略歴:
1990年3月 国立岡山大学大学院工学研究科合成化学専攻修了
1990年4月 NOK株式会社入社
2004年4月 日本ポール株式会社入社

■ご専門および得意な分野・研究:
ろ過・分離・精製に関わる問題解決や改善提案、顧客向けセミナーなどの業務に従事。自動車、製鉄、製紙、航空機、船舶、発電所などの業界を担当。ISO/TC131/SC6(油圧)とISO/TC20/SC10(航空宇宙)の分科会委員。

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月18日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■受講対象者:
・ろ過とフィルターについて基礎から勉強したい方
・現在お使いのフィルターの性能や寿命に疑問をお持ちの方
・ろ過方法やフィルターの選定を、メーカー任せではなく、ご自身で行いたいとお考えの方

■必要な予備知識:
・予備知識は必要ありません。
・ろ過とフィルターについて、一から説明します。

■本セミナーで習得できること:
・ろ過の基礎知識
・フィルターの基礎知識
・ろ過方式選択のための基礎知識
・フィルター選定のための基礎知識
など

セミナー内容

1.ろ過とは(そもそもろ過とは何か?)
 1)ろ過とフィルターの定義
 2)ろ過の種類
  a)粒子サイズを表す単位
  b)除去対象のサイズによる分類
  c)除去対象の捕捉のされ方による分類
  d)清澄ろ過と分級ろ過
  e)全量ろ過と部分ろ過

2.ろ過とフィルターの基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
 1)粒子捕捉のメカニズム
 2)フィルターの種類と構造
  a)ろ材の材質
  b)フィルター形状
  c)ハウジング
  d)シール方法

3.ろ過の操作法(ろ過といっても色々な方式があります)
 1)デッドエンドろ過とクロスフローろ過
 2)連続ろ過とバッチろ過
 3)シングルパスろ過とバッチろ過
 4)液/液分離、気/液分離(コアレッサー)

4.フィルターの性能(フィルターの性能はメーカー毎に違う?)
 1)除粒子性能
 2)流量特性
 3)集塵容量
 4)完全性試験
  a)バブルポイント試験
  b)フォワードフロー試験

5.フィルターの選定方法(どんなフィルターをどうやって選ぶか)
 1)検討項目
 2)ろ過後の清浄度レベルの評価法
 3)ラボスケール試験・フィールド試験
 4)ディスポーザブルフィルターとろ過システムの選定方法

6.フィルター製品への応用(代表事例の紹介)
 1)半導体製造プロセス用途
 2)溶融ポリマー用途
 3)食品用途
 4)自動車製造工程用途

<質疑応答・講師との名刺交換>


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セミナーコード:AC260613

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