……会場(対面)受講
・作成プロセス、記載ルール、各シンボルの要点までを体系的に解説。
・「UFD/フローシートとの違いは?」、「作図前の準備は?」
・関係者に「正しく伝わる」P&IDにするためのポイントを主要機器別に整理しお届け。
講師
株式会社篠原信之技術士事務所 代表取締役社長 篠原 信之 氏
※希望者は講師との名刺交換が可能です。
また工場勤務(配属)時代は、上記エンジニアリング業務を遂行しながら、自社工場内の稼働プラントのメンテナンスや寿命診断等の検査分野も担当。
2003年(平成15年)より三菱長崎機工(株)において、水熱処理(亜臨界水処理)技術と高速メタン発酵技術を融合させた下水汚泥の新処理技術を開発(特許取得)し、国土交通省の『革新的下水汚泥処理技術 B-DASH Project』にも採用された。
2018年(平成30年)に「(株)篠原信之技術士事務所」として起業し、国内大手の企業へ、エンジニアリング(設計技術)教育や、メンテナンス(設備の寿命把握)教育、並びに、プラント運転員への運転管理スキルアップ教育を実施している。
その他、請負設計業務並びに、設計監査業務も行っている。最近では、稼働プラントの現地調査を行って、過去に改訂を怠ってきた現存するP&IDとの相違カ所を抽出し、修正・改訂を行うと同時に、使い易さ・見易さを求めて、分割や配置換え等の修正業務も実施している。
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月28日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AC260705
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
P&IDは、配管・計装・運転をつなぐ「プラントの共通言語」である。本セミナーでは、UFD/フローシートとの違いから、作図前に必要なコード・基準類の整理、作成プロセスと記載ルール、機器・弁・計器シンボルの要点までを体系的に解説する。さらに、配管図・SEQ設計者や運転・保全へ“伝わる”図面にするための設計観点を、ポンプ・熱交換器・圧力容器・貯槽・圧縮機・真空系など主要機器別に具体化し、実務で使えるP&ID作成力を養う。
尚、本セミナーは会場での対面型としている。双方向的に講義を進め、受講者の理解度・習熟度に応じた講義を心がけたい。
○受講対象者
・化学プラント技術者・設計担当者・プラント管理者・保全マン
・P&IDについて体系的に学んでみたい方
・ラボレベルの研究者で、スケールアップ後のP&IDについても把握しておきたい方
(若手の方、経験の浅い方も歓迎します)
○受講特典(任意)
・セミナー後日、各社への訪問コンサルにも応じます。
(詳細については、当日名刺交換の上で、別途調整にて)
セミナー内容
1.P&ID作成の前提となるプラント設計の流れを理解する
1-1 P&IDの役割とUFD・フローシートとの違い
1-2 P&ID作成前に必要となる設計準備(CODE・基準類)
1-3 P&ID作成開始から完成までの設計プロセス
1-4 機器・弁・計器シンボルの基本
2.P&IDを正しく作成するための基本ルールを理解する
2-1 P&ID作成のルール(絶対ルールと任意ルール)
2-2 P&IDに記載すべき情報
2-3 P&ID作成時の設計上の留意点
3.配管・計装・運転に伝わるP&IDを設計する
3-1 配置配管図設計者へ伝えるべき内容
3-2 電気・計装SEQ設計者へ伝えるべき内容
3-3 運転員・保全員が使いやすいP&IDの考え方
4.各主要機器の特性を踏まえたP&ID作成方法
4-1 ポンプ(遠心式と容積式の違い)
4-2 熱交換器
4-3 ボイラ・圧力容器
4-4 平底円筒貯槽
4-5 圧縮機・ブロワ
4-6 真空装置・真空系
4-7 配管
4-8 計器類
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