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「CBAM」セミナー│CBAM│カーボンフットプリント│排出量算定│GHG 排出量算定

CBAM実施に向けての国内施設事業者の対応
~対応に不可欠な実践的知識~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


●最新のCBAM規則および実施動向を網羅し、実務目線で「モニタリングプランの策定」から
 「検証対応」までのロードマップを提示します。
●CBAM報告および今後の検証対応を担う実務担当者様、必見のセミナーです。

講師

テュフズードジャパン株式会社 MO&RI 事業部 IS 部 サステナビリティサービスマネージャー 邱 亮達 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

■略歴:
東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて特任助教として研究・グローバル教育を担当後、2019 年、テュフズードジャパンに入社。サステナビリティサービスマネージャーとして主に国内外のサステナビリティ関連法規制(GX-ETS, SSBJ, CBAM, バッテリー規則など)を担当。

■専門および得意な分野・研究:
化学物質の法規制対応
GHG 排出量・カーボンフットプリント検証
リサイクル率認証

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月5日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AC2608C2

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■はじめに
 2026年、EU CBAM(炭素国境調整措置)はついに本格運用(確定段階)へと移行します。さらに2027年からは、デフォルト値を使わない場合は算定値に対する「第三者検証」の義務化が予定されており、国内の対象施設事業者様にとっては、これまで以上に精緻なデータ管理と算定プロセスが求められることになります。

本セミナーでは、最新のCBAM規則および実施動向を網羅し、実務目線で「モニタリングプランの策定」から「検証対応」までのロードマップを提示します。CBAM の対応と一般カーボンフットプリント算定の対応の違いほかのサステナビリティ関連法規制も触れながら説明します。CBAM対応に不可欠な実践的知識を体系的に整理して習得いただける内容です。

CBAM報告および今後の検証対応を担う実務担当者様、必見のセミナーです。

■ご講演中のキーワード:
排出量算定
CBAM
カーボンフットプリント
モニタリングプラン
第三者検証

■受講対象者:
・CBAM 対象製品の製造者の方
・事業者のサステナビリティ担当の方
・欧州のサステナビリティ関連法規制に興味のある方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
GHG 排出量算定の基本知識

■本セミナーで習得できること:
CBAM の対応方法や準備ロードマップ

セミナー内容

1 CBAM規則の概要解説

2 欧州委員会から発行された関連する委任法やガイダンス文書の要点

3 製品カーボンフットプリントの基礎知識及び関連するその他の法規制や規格策定の現状解説

4 日本企業が考える対策の方向性


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