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「なぜなぜ分析」セミナー│なぜなぜ分析│不良原因│演習付き│チェックシート

なぜなぜ分析の基礎セミナー
~企業で実際あり得る問題を演習付きで理解度チェック~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


●なぜなぜ分析の基本的な考え方を徹底解説!
●演習も交えてのセミナーなので、理解度チェックも可能です。
●ご興味のある方は、是非ご参加ください!

講師

有限会社アイウエル 代表取締役 林 裕人 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

■略歴:
1978年   日本大学生産工学部電気工学科卒
        (株)和泉電気富山製作所入社
1988年   株式会社和泉電気富山製作所 品質技術保証室 室長
1990年   和泉電気㈱に吸収合併 第3事業部富山生産部技術課主任
1994年   和泉電気株式会社開発センター主任
1998年4月 有限会社アイテックインターナショナル シニアコンサルタント
2004年4月 有限会社アイウエル代表取締役

ご専門および得意な分野・研究:
電気工学,品質管理,問題・課題解決,品質工学(タグチメソッド),ISO 9000,発明的問題解決法(TRIZ),NM法,等価変換理論,品質機能展開(QFD)未来の新商品先取発想法,FMEA,FTA,信頼性工学,統計的手法(検定・推定)

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月7日(金) 10:00-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから

商品コード:AC2608C7

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■はじめに
 なぜなぜ分析の基本的な考えとなぜなぜ分析をするときにやってはいけない 間違いの7つの演習を行います。
対策しなければならない原因は8つの会社 の仕事のしくみの中にあります。
 また、本研修は、不良発生時の処置、直接の 原因だけでなく、会社の仕事のやり方やしくみの8つの悪さを追求し、
対策することにより再発防止する手順を習得することができます。企業で実際あり得る問題を取り上げて演習をいたします。

■ご講演中のキーワード:
重要3項目
①問題を正しく定義できること
②正しいヒアリングができること
③根本原因(全社の仕事のしくみ・やり方)まで究明できること

■受講対象者:
・ なぜなぜ分析を実践したが同様の不良が再発し歯止めになっていない方
・ なぜなぜ分析を基礎から学びたい方
・ 開発設計、生産技術、製造、検査、品質保証、品質管理、経理、人事、営業部門で発生した問題を解決するだけでなく
  未来に向けて発生するであろうと思われる問題の対策を行いたい方
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特にありません。

■本セミナーで習得できること:
本セミナーで学ぶ5つのポイントは
① なぜなぜ分析の本質
なぜなぜ分析はなぜの回数ではないことを理解します。
② 問題を定義する方法
現場の不良現象から問題を明確にする、問題を定義する方法を学びます。
③ 正しいヒアリング方法
原因を追究するときは「なぜ」と質問しないヒアリング方法を解説します。
④ 複数の根本原因(会社の仕事のやり方やしくみ)の究明
複数の根本原因を見つける分析方法を解説します。
⑤ なぜなぜ分析の羅針盤
根本原因まで到達するための「なぜなぜ分析の羅針盤(分析ガイド)」を活用し確実に根本原因まで到達する方法を学びます。

セミナー内容

1.なぜなぜ分析とは
1.1真の原因と根本原因の具体例
1.2真の原因と根本原因
1.3未然防止と再発防止のフロー

2.なぜなぜの“やってはいけない10項目”
~なぜなぜの“やってはいけない10項目“の解説~

3.根本原因を突き止めるためのなぜなぜ分析
3.1根本原因を突き止めるためのなぜなぜ分析とは
3.2不良の減少
3.3根本原因を突き止めるためのなぜなぜ分析の手順
3.4解決する原因を選択する
3.5なぜなぜ分析を行い、根本原因を突き止める
3.6 8つの根本原因とは

4.演習
【演習1.】問題を正しく定義する(生産計画と計画の不一致、検査成績書の項目不記入の問題)
【演習2.】電気コンロ火災発生のなぜなぜ分析の正しいロジックの選定
【演習3.】樹脂部品に異物混入のなぜなぜ分析
【演習4.】キズ不良のなぜなぜ分析
【演習5.】不適切な最終検査のなぜなぜ分析
【演習6.】塩辛いカレーを作ってしまったAさんのなぜなぜ分析
【演習7.】塩辛いカレーを作ってしまった原稿を投稿した出版社Bさんのなぜなぜ分析
演習問題6.7.は
①問題を正しく定義できること、②正しいヒアリングができること、③根本原因(全社の仕事のしくみ・やり方)まで
究明できることの3項目を学ぶための演習問題です。


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