……会場(対面)受講
〇微細藻類ビジネス参入のためのヒントとは?
〇事業化のための、有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術についてお話しします。
〇分野別に利用されている微細藻類の応用先についても解説します。
講師
マイクロアルジェコーポレーション(株) 代表取締役 竹中 裕行 氏
講師紹介
■略歴:
薬学博士,医学博士
元九州共立大学准教授
マリンバイオテクノロジー学会評議員
■専門および得意な分野・研究:
微細藻類の機能性(生理作用)の探索,応用
■本テーマ関連学協会での活動:
マリンバイオテクノロジー学会評議員,元日本海藻協会理事
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月27日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■はじめに
近年,微細藻類ビジネスに期待が寄せられており,多業種の企業が微細藻類の研究・開発を進めています。しかし,残念ながら未だ途上であり,微細藻類の有用性・可能性を広く社会実装できていないのが実情です。
本講では,微細藻類ビジネスの最近の動向と課題をご紹介し,微細藻類ビジネス参入のためのヒント(微細藻類の選定や大量培養技術など)をご提供したいと考えています。
■ご講演中のキーワード:
レッドバイオ,グリーンバイオ,ホワイトバイオ,ブルーバイオ,グレーバイオ,有用微細藻のスクリーニング,生理活性成分(機能性成分),大量培養技術
■受講対象者:
微細藻類ビジネスへの参入を考えている研究者,技術者の方。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
本分野にご興味のある方であれば,特に予備知識は必要ありません。
■本セミナーで習得できること:
・微細藻類ビジネスの可能性と最新動向
・微細藻類ビジネス参入のためのヒント
・微細藻類の培養技術
・有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
セミナー内容
1.微細藻類ビジネスの動向
1)微細藻類利用の歴史
2)微細藻類ビジネスの動向
〇レッドバイオ領域(健康・医療分野)の動向
〇グリーンバイオ領域(食料・植物分野)の動向
〇ホワイトバイオ領域(エネルギー分野)の動向
〇ブルーバイオ領域(海洋分野)の動向
〇グレーバイオ領域(環境分野)の動向
〇宇宙ビジネス
3)微細藻類ビジネス発展のための課題
2.微細藻類ビジネスへの参入のための微細藻類培養技術
1)微細藻類培養技術の歴史
2)微細藻類培養技術の現状
〇屋外培養
〇室内培養
3)微細藻類ビジネス参入のためのポイント(課題等)
3.事業化のための有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
1)事業化のための有用微細藻のスクリーニング(選定,育種,維持管理)
2)生理活性成分の取り扱い
3)有用微細藻の大量培養生産
4.微細藻類の社会実装の試み(仮想)
1)レッドバイオ領域
2)グリーンバイオ領域
3)ホワイトバイオ領域
4)ブルーバイオ領域
5)グレーバイオ領域
6)宇宙ビジネス
5.小スケール室内培養からのスケールアップ
1)培養システムの選択
〇屋内・閉鎖系プラント
・建屋
・フォトバイオリアクター
①チューブ型リアクター
②プレート型リアクター
③カラム型リアクター
④ファーメンター
・培養液処理
・エアレーション(ガス交換)
・送水管や収穫装置など関連設備
〇屋内・開放系プラント
①建屋
②フォトバイオリアクター
③培養液処理
④エアレーション
⑤送水管や収穫装置など関連設備
〇屋外・閉鎖系プラント
①フォトバイオリアクター
②培養液処理
③エアレーション(ガス交換)
④送水管や収穫装置など関連設備
・屋外・開放系プラント
2)培養液(培地)の調製
3)二酸化炭素供給
4)温度
5)光
〇省エネルギー・長寿命
〇輻射熱が少ない
〇波長域を選択できる
6)コンタミネーション
7)収穫(回収)法
8)回収後の培養液の処理
6.微細藻類の分野別利用
1)微細藻類の生理機能と医薬品・サプリメント(健康補助食品)・化粧品・食品への応用
〇微細藻類の生理機能
・クロレラ(Chlorella)
・スピルリナ(Arthrospira)
・デュナリエラ(Dunaliella)
・ヘマトコッカス(Haematococcus)
・ユーグレナ(Euglena)
・食用シアノバクテリア等その他の微細藻類
〇微細藻類の医薬品・サプリメント(健康補助食品)・化粧品・食品への応用
・医薬品
・サプリメント(健康補助食品)
・化粧品
・食品
2)微細藻類による環境保全
〇バイオソープション
〇バイオミネラリゼーション
〇生物除染の試み
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