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工業触媒│技術セミナー2026│基礎・劣化対策・長寿命化・最新開発動向

工業触媒の基礎と最新開発動向

~最適な使用方法から劣化メカニズムと対策、長寿命化や再生方法まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


〇社会の変化に伴い更に活躍の場が拡がる“触媒”技術のセミナー。
〇基礎や試験法から、劣化要因と対策および寿命推定、長寿命触媒の開発と再生方法、工業触媒の最新開発動向まで。

講師

アイシーラボ 代表 室井 高城 氏 ※「高」ははしごだかです。


講師紹介

1968年 福島高専工業化学科卒業後, 住友金属鉱山株式会社入社
1969年 日本エンゲルハルド株式会社 (現エヌ・イーケムキャット株式会社) 出向
1982年 Engelhard プロセスのライセンシング, カスタム触媒グループリーダー
1998年 化学触媒事業部長
2002年 事業開発部長(燃料電池・ポリオレフィン触媒)
2003年 執行役員 事業開発担当
2005年 執行役員 化学触媒担当
2006年 触媒学会副会長、早稲田大学招聘研究員
2007年 エヌ・イーケムキャット株式会社常勤顧問、神奈川大学非常勤講師
2008年 アイシーラボ設立、BASFジャパン 主席顧問
2009年 日本ガス合成執行役員
2014年 NEDO 戦略センター 環境・化学ユニット客員フェロー

<その他関連セミナー>
化学工学(分離・反応・プロセス等) 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月22日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     昨今の化学産業を取り巻く環境は大きく変化し、工業触媒に求められる役割も従来の石油化学中心の技術から、再生可能エネルギー、バイオマス原料、さらには廃プラスチックのリサイクル技術へと大きくシフトしています。しかし、新しい課題に挑むためには、これまで産業界が蓄積してきた触媒活性や選択性の高度化、耐劣化設計などの基盤技術を正しく理解し、応用することが不可欠です。本セミナーでは、今後特に重要となる複合酸化物触媒やゼオライト触媒の技術動向を解説するとともに、e-メタノールやSAF(持続可能な航空燃料)といった次世代燃料の立ち上がり動向、さらに将来必要とされる燃料・化学品の開発状況についても俯瞰し、今後の工業触媒技術の方向性も展望します。

    ■受講対象者:
    ・工業触媒研究開発を始めた方から、研究開発を行っている方
    ・業務へ活かすため、工業触媒の知見を得たいと考えている方
    ・工業触媒の開発に取り組んでいるが、触媒の使い方や活性劣化のような課題があり困っている方
    ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です
    など

    セミナー内容

    1.工業触媒の基礎
     1.1 工業触媒の寿命
     1.2 触媒の活性を向上させる方法
     1.3 触媒の選択性を向上法させる方法

    2.触媒試験方法
     2.1 懸濁床触媒の試験法
     2.2 固定層触媒の試験法

    3.工業触媒の開発の方法
     3.1 マイクロリアクターによる触媒探査法
     3.2 ハイスループットスクリーニング
     3.3 触媒インフォマテックス

    4.触媒劣化
     4.1 触媒の劣化原因
     4.2 劣化原因の究明法
      ・劣化触媒の分析
      ・再生による推定

    5.触媒寿命の推定
     5.1 反応温度分布からの推定法
     5.2 迅速寿命試験による推定法

    6.触媒劣化対策
     6.1 前処理による劣化対策
      ・シロキサン、Tar、HCl、H2S、Hg、As除去
      ・ウッドマスから無機塩の除去
      ・廃プラ分解油、分解ガスからの塩素除去、合成ガスの精製
      ・都市ごみ合成ガスの精製
     6.2 運転法による劣化対策
     6.3 反応装置設計による劣化対策
      ・希釈反応
      ・多段反応装置

    7.長寿命触媒の開発
     7.1 耐熱触媒の開発
      ・改質触媒(部分酸化触媒)
      ・メタノール合成触媒
     7.2 シンタリング抑制触媒
      ・耐熱性担体
      ・合金触媒
     7.3 カーボン析出の抑制
      ・水蒸気改質触媒
      ・ドライリフォーミング触媒
     7.4 耐硫黄触媒の開発
     7.5 ゼオライト触媒の耐久性向上

    8.再生方法
     8.1 オンサイトによる再生
     8.2 オフサイトによる再生
     8.3 ゼオライト触媒の再生

    9.工業触媒の最新開発動向
     9.1 CO2からメタンの合成
     9.2 グリーンメタノールの合成
     9.3 逆シフト反応 (CO2のCOへの還元)
     9.4 SAFの製造
      ・廃食油からSAFの製造
      ・ETJ(エタノールからSAFの製造)
      ・MTJ(メタノールからSAFの製造)
      ・CO2からSAFの製造(FT合成)
     9.5 メタノールから化学品の合成
      ・MTG(Methanol to Gasoline)
      ・MTO(Methanol to Olefins)
      ・MTA(Methanol to Aromatics)
      ・DME
      ・エタノール
     9.6 エタノールから化学品の合成
      ・ブタジエン
      ・プロピレン
     9.7 合成ガスから化学品の合成
      ・エチレン
      ・エタノール
      ・軽質オレフィン

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260417

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