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セミナー:技術ノウハウ秘匿化・先使用権確保戦略|2026年4月

技術ノウハウの秘匿と先使用権の立証に係る留意点

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★自社の技術ノウハウの秘匿化戦略に加えて、他社による特許化リスクに備えた、先使用権の確保戦略も必要に!技術ノウハウの秘匿と先使用権の立証に係る留意点・実践ポイントについて、判例などにも触れながら解説。

講師

廣田弁理士事務所 所長
廣田 浩一 氏


講師紹介

■経歴
弁理士(特定侵害訴訟代理付記)
1995年 弁理士登録
2000年~2022年 山の手合同国際特許事務所 所長
2023年~ 現職
北里大学大学院 非常勤講師
埼玉医科大学大学院 非常勤講師

■専門および得意な分野・研究
知的財産、化学、バイオ

<その他関連セミナー>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月22日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
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    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    技術ノウハウは、自社ビジネスの競争力の源泉の一つである。自社の技術ノウハウについての取扱いが十分でなく、意図せず技術ノウハウが社外に流出してしまう事態等が生じてしまうと、自社ビジネスの多大な損失に繋がり得る。このため、自社の技術ノウハウの秘匿化戦略が必要となる。一方、自社の技術ノウハウについての取扱いが十分であったにもかかわらず、他社に特許化されてしまうリスクもあり、先使用権の確保戦略が必要となる。また技術ノウハウについては、他社のものが自社でコンタミを起こすリスクもあるため、コンタミを未然に防ぐ対策も必要となる。本講演では、技術ノウハウの秘匿と先使用権の立証に係る留意点・実践ポイントについて、判例などにも触れながら説明する。

    セミナー内容

    1.ビジネス競争力の源泉
     1-1.技術ノウハウは知的財産
     1-2.法上の競争力(特許化戦略)と事実上の競争力(技術ノウハウ秘匿化戦略)
     1-3.技術ノウハウ秘匿化戦略の危機
     1-4.技術ノウハウ秘匿化戦略の危機を乗り越えるための先使用権の確保戦略

    2.技術ノウハウに係るリスク
     2-1.流出リスク
     2-2.流出ケース
     2-3.コンタミリスク(他社技術ノウハウを入手した場合)
     2-4.コンタミケース
     2-5.法的保護の非対象(不正競争防止法上の営業秘密に非該当)

    3.技術ノウハウの秘匿化に係る留意点・実践ポイント
     3-1.技術ノウハウの重要性の社内の共有認識化
     3-2.特許出願時の技術ノウハウの流出リスク認識
     3-3.不正競争防止法上の営業秘密の3要件の充足確認
     3-4.技術ノウハウの社内管理体制の構築・整備

    4.先使用権の立証に係る留意点・実践ポイント
     4-1.先使用権とは
     4-2.先使用権の成立要件
     4-3.先発明(自社発明の完成)の立証
     4-4.先使用(実施乃至実施の準備)の立証
     4-5.証拠力のある日付入り(時系列の)証拠
     4-6.先使用権が認められないリスクと対策

    <終了後、質疑応答>


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    セミナーコード:AD260454

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