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4月23日セミナー.成形品に関わる化学物質管理法規制対応

成形品に関わる化学物質管理法規制への対応とそのポイント

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★最新規制情報を踏まえた内容です。
★成形品関連法規制と実務上必須になる国際標準規格と対応ポイントを丁寧に解説!

講師

国立大学法人 信州大学 社会基盤研究所 特任教授  工学博士市川 芳明 氏


講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月23日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     欧州ではREACH規則における成形品関連条項を筆頭に,BPR,改正WFR(SCIP),DPPの導入,EBR,ESPR等における含有懸念物質条項の追加,改正PPWRなど,日本国内のサプライチェーンを巻き込む形で成型品への規制が多様化し強化されている。またPBT規制を含む米国TSCAやProposition 65および日本における成形品への化学物質規制についての新たな法的枠組,欧米ともに法制化しているCRM(需要鉱物)に関する法規制についても触れる。
     本セミナーでは,関連する規制の逐次解説およびガイダンス文書に基づいてこの成形品に関する法規制を丁寧に解説する。法律によって引用され実務上必須となる国際標準規格の内容と,日本企業としての対応のポイントを述べる。

    ■受講後、習得できること
    ・成形品中の化学物質規制を理解するための基礎知識
    ・REACHの成形品の関する義務の徹底理解
    ・SCIPとDPPの理解
    ・BPR, PPWR,ESPR,EBRの含有物質条項の内容
    ・米国および日本における成形品中の化学物質規制の内容
    ・関連国際標準規格の内容
    ・日本企業としての対応の仕方と留意点
    ・CRMとは何か,どのように規制されるのか

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.REACH規則における成形品への規制
     1.1 基礎的事項の確認
     1.2 成形品と混合物/化学物質との見分け方
     1.3 成形品が規制される理由
     1.4 成形品に関する情報提供義務
     1.5 成形品に関する登録の義務
     1.7 改正の状況とPFASの取り扱い

    2.欧州BPR(殺生物製品規則)における成形品への規制
     2.1 殺生物製品規則の概要
     2.2 処理された成形品に関する規定

    3.欧州のその他法規制における含有化学物質条項
     3.1 WFRの改正により生まれたSCIP
     3.2 改正エコデザイン規則(ESPR)と含有化学物質
     3.3 デジタルプロダクトパスポート(DPP)
     3.4 包装および包装廃棄物規則(PPWR)
     3.5 バッテリー規則(EBR)
     3.6 CRM規則
     3.7 欧州規制への対応のポイント

    4.米国における成形品への規制
     4.1 カリフォルニアProposition 65
     4.2 TSCAの成形品関連規制(SNUR,PBT規制)
     4.3 クリーンビークル法におけるCRMと懸念国の扱い
     4.4 米国規制への対応のポイント

    5.日本における成形品への規制
     5.1 化審法における成形品規制
     5.2 化審法への対応のポイント

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AD2604N1

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