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特許出願における進歩性判断の本質 オンラインセミナー 構成対比を超えて“技術思想”を読む実務

特許出願における進歩性判断の本質

~構成対比を超えて“技術思想”を読む実務~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


本セミナーを通じて身につけていただきたいのは、以下の3点!
・進歩性判断の構造と審査官の思考プロセスの理解
・進歩性欠如の拒絶理由に対する説得力のある反論技術
・拒絶理由を想定した明細書の作り込み

講師

ソナーレ特許事務所 代表 弁理士 右田 俊介 氏


講師紹介

弁理士/特定侵害訴訟代理業務付記
国際TRIZ協会(MATRIZ)認定TRIZスペシャリスト/I-TRIZ(Ideation International Inc.)認定プラクティショナー
1974年 東京生まれ /1997年 東京大学工学部航空宇宙学科卒業
1999年 東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了 専攻:高速空気力学

※電機メーカー勤務時には航行体および搭載機器の機械設計・構造解析に従事。国内特許事務所勤務時には、機械分野や情報処理・画像処理分野を中心として、国内および外国での権利化業務や鑑定業務を数多く担当。加えて、企業向けの特許セミナーのほか、製品開発の現場に入り込んでの開発支援や特許網の構築支援を長期間にわたり担当。
2012年 レゾナンス特許事務所開設/2016年 ソナーレ特許事務所に改称、代表に就任

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月26日(火) 13:00-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
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  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ○講師より
     特許出願において「進歩性」の判断は権利化の成否を左右する最重要ポイントです。本願と引用文献の構成を対比表にまとめて相違点を探す。相違点があれば反論し、なければ補正する。そんな中間処理をしていませんか。
     本セミナーでは、進歩性判断のロジックを体系的に整理するとともに、機械系・IT系の具体的なケーススタディを通じて「構成差」ではなく「技術思想の違い」に着目する実務思考を解説します。
     審査官の思考プロセスを理解し、意見書で本当に説得力のある主張を組み立てる力を養います。明日からの中間処理と明細書作成が変わる、進歩性に特化した実践的なセミナーです。

    ○主な受講対象者
    ・知財部門の実務担当者(特許出願・中間対応業務に携わる方)
    ・研究開発部門で発明提案や特許出願に関与する技術者
    ・進歩性判断の精度を高めたい弁理士・特許技術者

    ○本セミナーを通じて身につけていただきたいこと(講師の想い)
    ・進歩性判断の構造と審査官の思考プロセスの理解
    ・進歩性欠如の拒絶理由に対する説得力のある反論技術
    ・拒絶理由を想定した明細書の作り込み

    セミナー内容

    0.はじめに
    ※講師自己紹介
    ※受講者の皆様の参加経緯や目的も支障ない範囲で「Q&A」等に投稿頂ければ幸いです。
     皆様の要望に適うセミナーにできればと考えております。

    1.進歩性の判断ロジックとその本質
     1.1 基本の公式
     1.2 判断のフローチャート
     1.3 審査官がやっていること
     1.4 拒絶理由に込められたメッセージ
     1.5 どこを攻めるか
     1.6 対比表とその限界
     1.7 設計事項のボーダーライン
     1.8 “技術思想の違い”とは何か
     1.9 動機付けと阻害要因

    2.ケーススタディ
     2.1 構成差を思想差に昇華する事例
     2.2 技術思想を読み込む事例

    3.補正書・意見書の作成技術
     3.1 応答方針の見つけ方
     3.2 意見書に書くべきこと、書くべきでないこと
     3.3 記載不備との合わせ技は要注意

    4.明細書に“仕込む”技術
     5.1 落としどころの予測
     5.2 譲れない攻防ラインと階層化
     5.3 どうにもならないと諦める前に
     5.4 明細書に書いておくべきこと

    5.おわりに

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260524

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