……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・生成AIや高性能サーバの普及により、ラックあたりの発熱密度が急激に高まっている
・液冷技術の動向や技術要素を解説:現場の実状は?
・規約や運用は? 日本と海外の違いは?
講師
・(株)インターネットイニシアティブ ネットワークサービス事業本部
基盤エンジニアリング本部 データセンターサービス部 データセンターサービス課
平川 一貴 氏 / 河内 海斗 氏
講師紹介
・平川 一貴 氏:データセンターサービスの企画から、運用マネジメント、導入支援や技術サポート業務など幅広く担当。長年、DCビジネスに携わり蓄積してきた実践的ノウハウと、DCファシリティの運用者視点を強みとする。
・河内 海斗 氏:2023年IIJに入社し、データセンターサービスの設計・開発に従事。AI向けインフラや高密度サーバ、冷却技術など目まぐるしく進展する技術、また環境負荷低減の要請に応えるべく、サービス開発に取り組む。現在はとくに液冷技術関連を担当し、市場リサーチから企画、開発まで幅広く携わる。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月14日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問等について
●配布資料は、印刷物を1部郵送/PDF等のデータ配布いずれかで調整中です。
・お申込の際は、ご郵送資料のお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、配布資料が郵送となった場合、資料到着がセミナー後になる可能性がございます。
・未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
●本セミナーに関しての留意点
本セミナーにおいては、配布資料はございません。スライド資料を詳細に確認したい場合は、恐れ入りますが、見逃し視聴ありでのお申し込みを推奨いたします。
○講師より/本セミナーのポイント
AI技術の活用や高性能サーバの普及により、ラックあたりの発熱密度は急激に高まっており、従来主流であった空冷方式だけでは対応が困難になりつつあります。そこで、液体を用いて機器内部のGPUチップなどの発熱源を効率よく冷却できる液冷技術が、サーバ運用を安定的に支える手段として注目されています。近年では、各社が液冷技術を用いた実証実験やサービス化を進めています。本セミナーでは、IIJがこれまで取り組んできたデータセンターにおける発熱対策を振り返るとともに、液冷技術の動向や技術要素を解説し、今後のデータセンターの方向性について皆さまと考えていきたいと思います。
○受講後、習得できること
・データセンター業界全体の動向
・IIJが取り組んできたデータセンター冷却技術
・液冷技術の種別/分類と技術要素
・国内外における液冷技術の最新動向
・国内データセンターへの液冷設備導入の課題
セミナー内容
1. IIJにおけるDC冷却への挑戦(平川氏 13:00-13:50)
1.1 自社DCでの取り組み
-直接外気冷却
-液浸
-ラック内での液冷
1.2 近年のDCに対する要求/動向
-立地
-電源
-サーバの冷却
-建築コスト
-マイクロデータセンタ-
2.液冷技術の最新動向/IIJの考える適解(河内氏 14:00-14:50)
2.1 液冷技術の種別/分類
-Liquid to Liquid
-Liquid to Air
2.2 各液冷技術の概要
-Direct Liquid Cooling
-Immersion Cooling
-局所空調設備 他
2.3 海外最新動向
2.4 IIJの考える国内データセンターへの適用
3.トークセッション:自社DCでの液冷技術の採用と障壁(平川氏・河内氏 15:00~)
・ユーザからの要求事項
・設計サイドとの調整
・規約や運用の話
・日本と海外の違い
・実際に構築する際の難しさ
<質疑応答>
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セミナーコード:AD260525


