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欧州サプライチェーン・DD規制と最新実務セミナー2026【CSDDD・EUDR・バッテリー規則・オムニバス指令等】

欧州サプライチェーン・デューデリジェンス規制の最新アップデート情報と実務
<豊富な事例紹介付>
~CSDDD/EUDR/バッテリー規則/強制労働産品規則/オムニバス指令等を軸にして~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


☆日本企業にも多大な影響を及ぼすサプライチェーン・DD規制。
本セミナーでは、最新動向(オムニバス指令による規制内容の変更等)も含めた上で、
 国際機関/政府/企業等、各種セクターでの経験を有する講師が解説します!

講師

真和総合法律事務所
パートナー 弁護士/法学修士(米・仏・独・伊)
高橋 大祐 氏


講師紹介

経歴、専門及び得意な分野・研究
 グローバルコンプライアンス、サステナビリティ・ESG、テクノロジー分野を専門として、企業・金融機関に対し、法的助言・デュー・ディリジェンス支援・危機管理・紛争解決を担当。
 サステナビリティ・ESG分野における様々な活動に従事。国際法曹協会(IBA)ビジネスと人権委員会元共同議長、日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会CSRと内部統制PT座長、第一東京弁護士会環境保全対策委員会元委員長、海外贈賄防止委員会(ABCJ)運営委員・事務代表。
 国連ビジネスと人権政府間作業部会代理リーガルエキスパート、OECD責任ある企業行動センター・コンサルタント、外務省ビジネスと人権行動計画作業部会構成員、環境省環境デュー・ディリジェンス普及に関する検討会委員、ジェトロSDGs研究会委員などの公職も歴任。また、企業・金融機関のサステナビリティ委員会委員、サステナビリティ・アドバイザリーボード・メンバー等も務める。
 法学修士(米・仏・独・伊)。欧州連合エラスムスムンドゥス奨学生プログラム及び米国フレッチャー法律外交大学院を修了。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月12日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     EUでは、企業に対しサプライチェーンを通じた人権・環境デュー・ディリジェンス(DD)を義務付ける、企業サスナビリティDD指令(CSDDD)が採択されています。CSDDDについては、オムニバス指令が採択され規制の簡素化・負担軽減と、適用時期の延期が行われました。といえ、CSDDDは日本企業を含む非EU企業に対して域外適用される可能性があるほか、たとえ規制の適用を直接受けなくてもサプライチェーン上の取引先企業から同規制への対応を求められる形で、日本企業も実質的に影響を受ける可能性が高い状況には変わりません。
     EUにおいて、サプライチェーンDDを義務付ける法規制はCSDDDに限定されません。森林破壊フリー製品規則(EUDR)、バッテリー規則(EUBR)、強制労働産品規則(FLR)や各国法規制など様々なルールが存在します。これらのルールは適用対象、対象分野、要求事項などが異なっており、各規制の異同をふまえた対応が求められます。さらに、DDの効果的な実施にあたっては、各国規制の根拠規範である国連ビジネスと人権指導原則やOECD多国籍企業行動指針の理解も欠かせません。
     そこで、本セミナーでは、グローバルコンプライアンス及びサステナビリティを専門とし、国際機関・政府・企業など様々なセクターでの経験を有する講師において、サプライチェーン・デューデリジェンスに関する欧州規制の最新動向と実務対応を解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・サプライチェーンDDに関する欧州の各規制のポイントがその異同も含めて理解できる
    ・オムニバス指令によるサプライチェーンDD規制の変更内容が理解できる
    ・サプライチェーンDDに関する欧州の各規制の日本企業への影響が理解できる
    ・サプライチェーンDDの最新実務が理解できる

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・EU企業サステナビリティDD指令(CSDDD)
    ・EU森林破壊フリー製品規則(EUDR)
    ・EUバッテリー規則(EUBR)
    ・EU強制労働産品規則(FLR)
    ・EUオムニバス指令
    ・国連ビジネスと人権指導原則
    ・OECD多国籍企業行動指針

    ■講演中のキーワード
    ・サプライチェーン
    ・デュー・ディリジェンス
    ・欧州規制
    ・ビジネスと人権
    ・環境サステナビリティ

    セミナー内容

    1. サステナビリティDD規制総論
     1.1 根拠規範としての国連ビジネスと人権指導原則・OECD多国籍企業行動指針のポイントと影響
     1.2 欧州におけるサプライチェーンDD規制の動向と影響
     1.3 欧州以外におけるサプライチェーンDD規制の動向と影響
     1.4 サプライチェーンDD規制を取り巻くアクターと影響

    2. サステナビリティDDに関する欧州規制の解説
     2.1 企業サステナビリティDD指令(CSDDD)の最新動向と影響-オムニバス指令による規制の内容の変更もふまえて解説
     2.2 森林破壊フリー製品規則(EUDR)のポイントと影響
     2.3 EUバッテリー規則(EUBR)のポイントと影響
     2.4 強制労働産品規則(FLR)のポイントと影響
     2.5 各規制の異同・関連性

    3. サステナビリティDDの実務
     3.1 サステナビリティDDの要素と実践ステップ
     3.2 サステナビリティDDを補完するツール:契約条項・データプラットフォーム・グリーバンスメカニズム
     3.3 サステナビリティDDの不足が問題化した事例と教訓
     3.4 サステナビリティDDに関するグッドプラクティス
     3.5 日本企業における実践上の留意点

    4. 質疑応答


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    セミナーコード:AD260552

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