……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★元特許審査官・現役弁理士の両方の視点をあわせもつ講師が、「審査基準」のどこをどう読むべきなのかを示し、審査官の思考プロセスを明らかにします
講師
弁理士法人ドライト国際特許事務所 弁理士 ジュニアパートナー 青鹿 喜芳 氏
講師紹介
・2007~2024年 特許庁
特許審査官(担当分野:半導体、電池、有機化合物、応用化学材料)、
弁理士制度企画担当、特許審査部門企画担当
・2024年~ 現職
■専門・得意分野
・特許(出願、拒絶理由対応、異議申立、無効鑑定、侵害鑑定、契約)
・技術分野:半導体、電池、材料、化学
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月15日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
特許出願について審査官から通知される拒絶理由は、どのように作成されているかご存知ですか?
すべての拒絶理由は、「審査基準」に則って作成されています。
特許の「審査基準」は、分厚く難解に見えますが、ポイントをおさえて読み解くことで、審査官が拒絶理由を作成する思考プロセスが驚くほど浮かび上がってきます。
この思考プロセスを踏まえた補正や意見書の主張であれば、審査官の納得を得やすく、適切な範囲での権利化を行うことができます。そのため、この思考プロセスを踏まえられるかどうかは、拒絶理由対応の成否を決める大きな分かれ道となります。
本セミナーでは、元特許審査官・現役弁理士の両方の視点をあわせもつ講師が、「審査基準」のどこをどう読むべきなのかを示し、審査官の思考プロセスを明らかにします。さらに、その思考プロセスに沿って、各拒絶理由に対してどのように対応すればよいのか、実務的かつ具体的に解説します。
■受講対象
・企業や大学の知財担当の方
・審査基準に対する理解を深めたい方
・拒絶理由通知を受けて応答方針を検討している方
■受講後、習得できること
・特許出願の拒絶理由通知について基本的な読み方を学ぶことができる。
・拒絶理由通知に対する応答方針を検討する際の手法を学ぶことができる。
・補正書・意見書の具体的な記載事項についての基礎的な考え方を学ぶことができる。
セミナー内容
1. イントロダクション
1.1 本セミナーの目標
2. 拒絶理由通知を理解するための基礎
2.1 特許審査フロー
2.2 審査基準と拒絶理由の関係
2.3 審査基準の全体像
2.4 拒絶理由の書誌事項
3. 審査基準を踏まえた拒絶理由ごとの対応方針
3.1 各拒絶理由に共通する基本的な考え方
3.2 新規性・進歩性
(1)新規性・進歩性判断の全体フロー
(2)新規性の判断・進歩性の判断の大まかなイメージ
(3)進歩性が否定/肯定される方向に働く要素
(4)新規性・進歩性の審査官の思考プロセスと応答内容
(5)補正・意見書での主張の基本的な考え方
3.3 記載要件(実施可能要件、サポート要件、明確性要件)
(1)実施可能要件、サポート要件、明確性要件の大まかな関係イメージ
3.4 実施可能要件
(1)基本的な考え方
(2)実施可能要件についての審査官の思考プロセスと応答内容
3.5 サポート要件
(1)基本的な考え方
(2)サポート要件についての審査官の思考プロセスと応答内容
3.6 明確性要件
(1)基本的な考え方
(2)明確性要件についての審査官の思考プロセスと応答内容
4.質疑応答
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セミナーコード:AD2605C1


