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データセンターにおける液浸冷却技術 オンラインセミナー

データセンターにおける液浸冷却技術
~サーバ視点からの効果的な冷却方法および対応する冷媒・冷却システム~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★水冷時代“冷やし方”で電力は変わる:冷却電力94%削減への挑戦

講師

KDDI株式会社 ネットワーク開発本部 エキスパート 加藤 真人 氏
KDDI株式会社 コアスタッフ 谷岡 功基 氏


講師紹介

KDDI入社以来、インフラ系サービスの開発に従事してきました。これまでに、お客さまのシステムを監視するサービスや国産クラウドサービスの立ち上げに初期メンバーとして参画し、現在は数千台規模のサーバを支えるインフラ設計業務を担当しています。
ODM機器の採用やOpen Compute Projectの立ち上げなどを通じて、インフラのコモディティ化を積極的に推進してきました。近年では、AI基盤における冷却課題に着目し、サーバ視点からの液浸冷却技術の研究にも取り組んでいます。

■専門・得意分野
・GPU基盤
・クラウド開発、水冷技術、冷媒技術

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月21日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    従来の冷却機器や冷却数値に着目した検証では、サーバの実際の動作や運用環境を十分に捉えることが困難です。本講座では、サーバメーカとの連携を通じて、サーバ視点での実証の重要性を明らかにします。
    特に、実機を用いた検証には、これまで接点のなかった異業種との協力が不可欠であり、大規模な設備が必要となるため、単独企業での取り組みには限界があります。こうした背景のもと、KDDIが主導となって大規模な検証設備を構築し、50社以上の多様な業種が集結して共同検証を実施しました。ここまで大規模な実証実験は少なく、貴重な実証結果も公開します

    ■受講対象 
    ・液浸関連のビジネス領域の拡大
    ・液浸冷媒製造メーカ
    ・データセンター事業者

    ■受講後、習得できること・液浸冷却における冷却効果
    ・省エネデータセンター
    ・GPU冷却課題
    ・冷却機器や冷却数値だけの検証ではなく、サーバメーカと連携したサーバ視点での実証結果の共有
    ・50社以上の異業種連携で活用した共同実証環境の構成公開
    ・サーバ機器に着目した課題と検証結果を共有。
    ・液浸冷却で得られる驚異的冷却結果
    ・冷媒が与えるサーバ機器へ与えるダメージ

    セミナー内容

    0.データセンターにおける液浸冷却について
     -昨今の冷却技術の動向
     -液浸冷却技術の基礎・メカニズム
     -他の冷却技術との比較

    1.本実証KDDIにおける液浸冷却実証実験の背景と実施構成
     1.1液浸データセンター実証実験(PoC)の目的
     1.2データセンター(DC)での現状と課題
     1.3実証実験ステップ
     1.4液浸データセンターPoC Phase3の目的
     1.5液浸冷却システムの構成概要と結果
     1.6液浸冷却の実証数値
     1.7運用体制構築
     1.8検証動画紹介

    2.実証実験内容
     2.1液浸システム利用するための4つの対策
     2.2高性能液浸冷却油の開発
     2.3ケーブル実装方式の改善
     2.4サーバ・NW機器保守用設備
     2.5統合監視システム
     2.6冷却油の洗浄

    3.標準化や社会実装への取り組み
     3.1標準化に向けた取り組み
     3.2高性能液浸冷却油に適したヒートシンク設計
     3.3高性能液浸冷却油の物性相性を評価

    4.今後の取り組み

    5.Q&A


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    セミナーコード:AD2605C7

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