……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★フィジカルAI/ヒューマノイドロボットの基礎と最新の開発動向をひも解き、グローバルな主要プレーヤーの動向を解説します
講師
SOMPOインスティチュート・プラス株式会社 研究部フューチャー・ビジョン領域 上級研究員 秦野 貫 氏
講師紹介
2008年(株)日本経済新聞社入社。記者として、IT、メディア、エネルギー、自動車、製薬・医療機器、精密機器、通信等の産業を取材。2023年SOMPOインスティチュート・プラス(株)入社。2024年より現職
■専門・得意分野
将来の社会や産業に影響を与え得る新興技術・ビジネス動向の調査研究
<その他関連商品>
新規ビジネス・テーマ探索・マーケティング 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月27日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
AIと機械・ロボットを組み合わせ、自律的で柔軟な動作を可能にする「フィジカルAI」の研究開発が活発になっています。特に人向けの環境でそのまま稼働できるヒューマノイドロボットは労働力不足の解消や生産性向上への期待が高く、米国や中国で巨額の投資が広がっています。本講座ではフィジカルAI/ヒューマノイドロボットの基礎と最新の開発動向をひも解き、グローバルな主要プレーヤーの動向を解説します。加えて社会実装のロードマップと産業界への影響、そして日本の現状と今後の見通しについて俯瞰的に整理します。
■受講対象
• AIやロボティクス領域の最新技術トレンドやビジネス展望に関心のある方
• 中長期的な労働力不足の解消や自動化・生産性向上に関心のある方
• 製造業、物流、サービスなどの業界で、フィジカルAIがもたらす産業構造への影響を把握したい方
■受講後、習得できること
• フィジカルAIおよびヒューマノイドロボットが急速に進化している技術的/社会的背景
• 米国や中国などでフィジカルAI/ヒューマノイドを手掛ける主要企業の研究開発/投資動向
• フィジカルAI/ヒューマノイドの普及ロードマップとビジネスの展望
• 日本におけるフィジカルAI/ヒューマノイド市場の現状と見通し
セミナー内容
1. フィジカルAIとは何か:現実世界への「上陸」
1-1. デジタルAIからフィジカルAIへの拡張
1-2. ブレイクスルーの背景①:ロボティクスの進化と汎用型への期待
1-3. ブレイクスルーの背景②:AIの進化(深層学習、模倣学習、強化学習、基盤モデル)
1-4. ブレイクスルーの背景③:ハードの進化(アクチュエーター、センサーの高精度・低コスト化)
2. 海外のヒューマノイドロボット開発最前線
2-1. 急上昇する社会の関心と巨額の投資流入
2-2. 米国の企業動向(Agility Robotics、Apptronik、Figure、Tesla等)
2-3. 中国の企業動向(Agibot、Unitree Robotics、XPENG等)
2-4. 欧州・カナダ等の企業動向とBig Techの参入
3. ヒューマノイドロボットがもたらすビジネス展望
3-1. 労働力不足・生産性向上などの社会的ニーズと技術の合致
3-2. 普及のステップ①:閉鎖空間(工場・物流)での機械・人との協調
3-3. 普及のステップ②:準閉鎖空間(建設・災害・宇宙等)での協調
3-4. 普及のステップ③:開放空間(医療・介護・接客等)での協調
3-5. 労働代替にとどまらない新たな産業創出の可能性
3-6. 社会実装のペースと「時給」ベースでのコスト試算
4. 社会実装に向けたハードルと課題
4-1. 技術的課題(「手」の精密化、エッジAI、長時間の安定稼働)
4-2. コスト的課題(普及に向けた価格低下の必要性と足元の廉価モデル)
4-3. 倫理的・法的・社会的課題(ELSI)への対応
4-4. サイバーセキュリティの脅威と雇用・労働への影響
4-5. 社会的受容性と「不気味の谷」
5. 日本の現状と今後の見通し・巻き返し戦略
5-1. 日本企業の動向と、米中に対する出遅れ・失われた30年の背景
5-2. 諸外国(米・中・欧・韓)の政策と国家主導の支援体制
5-3. 動き出す日本(AI新法、フィジカルAI強化への戦略立案)
5-4. 日本の強み(厚い産業ロボット基盤・課題先進国)と弱み
5-5. 社会実装段階で主導権を握るためのシナリオと機会
お申込みはこちらから
セミナーコード:AD2605D5


