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……見逃し視聴選択可
★リチウムイオン電池高性能化の鍵は、電極材料と電極製造プロセスに!?
★スラリー混合・塗工・プレス調圧技術や、電極活物質に適したバインダ・導電助剤の組み合わせ、ドライプロセス開発まで、最新事例も交え解説します!
講師
ATTACCATO合同会社 開発 業務執行者 山下 直人 氏
*ご略歴:
・2004–2015 五鈴精工硝子株式会社:光学ガラス材料の研究開発、2009–2014 リチウムイオン電池用硫化物系負極材料の研究開発
・2015–現在 国立研究開発法人産業技術総合研究所:高容量型リチウムイオン二次電池の研究開発
・2016–現在ATTACCATO合同会社:次世代二次電池の早期実用化に向けた技術開発
*ご専門:
・二次電池(リチウムイオン・ナトリウムイオン・全固体型)、シリコン系負極材料、硫黄系正極材料
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月28日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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セミナーポイント
リチウムイオン電池は商品化から30年を迎え、さらなる高性能化と低コスト化に向け、多様な次世代電池技術の開発が加速している。
高容量化に向けては、高ニッケル系正極とシリコン系負極の開発が進められているが、それぞれスラリーのゲル化による電極製造上の課題や、充放電時の大きな体積変化に起因するサイクル寿命の低下といった電極性能上の課題がある。
本講演では、これらの課題解決に向けた無機系バインダを用いた電極開発の最新事例に加え、各部材(バインダ、導電助剤)および製造プロセスの開発動向について紹介する。さらに、実用化が進むドライプロセスや全固体電池の製造技術について、その特徴と電池性能への影響についても概説する。
○受講対象:
・これからリチウムイオン電池の研究開発に従事される方
・電極スラリーの混合、塗工技術の概要について興味がある方
・LIB用の次世代正極および負極の開発に興味がある方
・次世代電池の電極製造プロセスについて興味がある方
○受講後、習得できること:
・各電極活物質に適した導電助剤およびバインダの組み合わせの重要性
・各電極活物質に適したスラリー混合方法など電極製造プロセスの重要性
・次世代電池材料の特徴と課題、用途展開について
セミナー内容
1.リチウムイオン電池の市場動向、次世代蓄電池への要求
1-1.リチウムイオン電池および部材の市場動向
1-2.最近の次世代電池への要求
2.電極スラリーの混練技術と連続混合技術
2-1.現行のリチウムイオン電池用スラリーの混合装置
2-2.新材料に適したスラリー製造技術の開発動向
3.電極スラリーの製造・塗工技術
3-1.電極製造プロセスと紛体技術
3-2.塗工技術・プレス調圧技術
4.各種バインダ技術・スラリー製造技術と電池性能への影響
4-1.次世代正極材料とバインダ、スラリーの製造技術
a.水系バインダを用いたリン酸鉄リチウム系正極の開発
b.高ニッケル系正極の調製・電極化技術の開発
c.無機系バインダを被覆した高ニッケル系正極の開発
d.硫黄系正極の開発動向
4-2.次世代負極材料とバインダ、スラリーの製造技術
f.ポリイミド系バインダを用いたSi系負極の開発
g.無機系バインダを用いたSi系負極の開発
e.水系バインダを用いたカーボン+Si系複合負極の開発
5.次世代電池の実用化に向けた技術開発
5-1.電極製造におけるドライプロセスの開発
5-2.全固体電池の開発
6.今後の展開
<質疑応答>
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セミナーコード:AD2605N3


