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データセンターにおける冷却システムとその動向・取り組み(セミナー)

データセンターにおける
冷却システムとその動向・取り組み

~運用・保守・コスト等における要求事項や課題、液浸冷却の取り組み~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★AIサーバーに対応するデータセンター冷却の最前線!
★基礎知識や考慮すべきポイントから、液浸冷却の実証により明らかになった各種課題、
 GPU・サーバーベンダーの動向まで把握できます。

講師

NECネッツエスアイ(株) キャリアソリューション営業本部 シニアパートナー  赤崎 好伸 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 NECネッツエスアイ株式会社にて、データセンタのネットワーク、サーバー、ファシリティのソリューション開発に従事。 特にデータセンタのco2削減や、電力効率化、サーバーのパフォーマンス向上のビジネス開発の対応。 特に、液浸冷却については黎明期より従事。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・データセンタの冷却効率化
 ・サーバーのパフォーマンス最大化
 ・データセンタコンサル

*本テーマ関連のご活動:
 ・日本デンターセンタ協会(JDCC) 会員
 ・OCP-J会員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月28日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき-5,500円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
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  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     データセンターにおいては、AIサーバーの進化により、高性能のサーバーは消費電力も飛躍的に増えており、この性能を引き出すためには、水冷等で的確に冷却する必要がある。しかしデータセンターの冷却は、建物に付随するファシリティ部分と、サーバー等のIT機器を一体で考慮する必要がある。
     本セミナーでは、データセンターの冷却において考慮すべきポイントと冷却システムにおける課題、解決について、液浸冷却における実証結果もふまえ解説する。また各社サーバーベンダーの動き、GPU等のベンダーの状況についても解説予定である。

    ○受講対象:
     AIサーバの構築や、データセンターの構築、運用に関わる方で、AI対応、空冷、水冷、液浸化等でビジネス化を検討している方。または業界の状況について興味をお持ちの方など。

    ○受講後、習得できること:
     ・データセンターのAIサーバー対応化の基礎知識
     ・既存データセンターのAIサーバー対応の検討基礎知識
     ・データセンターの価値の向上 等

    セミナー内容


    1.はじめに

    2.データセンターのAIサーバー対応化の基礎知識
     2.1 AIサーバー設置に求められる要件
     2.2 サーバー冷却方式によるAIサーバーの特徴
     2.3 動向について

    3.液浸冷却システムを活用したデータセンター実現に向けて取り組んだ経緯

    4.液浸冷却技術に着目

    5.実証実験の概要
     5.1 液浸冷却の目的

    6.実証実験で明らかになった効果
     6.1 PUE1.1以下の達成
     6.2 特徴
     6.3 汎用サーバーの液浸化の試み
     6.4 汎用IT機器の活用とIT機器に与える付加価値効果
     6.5 保守・メンテナンス

    7.問題点、社会実装に向けた課題と解決策
     7.1 保守・メンテナンス
     7.2 導入コストと運用、保守コストを考慮したTCOとしてのトレードオフ点の確認
     7.3 液浸サーバーのベンダからの提供

    8.各社サーバーベンダー、GPU等のベンダーの動き・状況
     8.1 GPUの動向
     8.2 サーバーベンダーの動向(主要ベンダ他)
     8.3 今後の動向(当社(Sier)目線)

    9.おわりに(社会実装を含めた今後の展望)

      <質疑応答>


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    セミナーコード:AD2605N5

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