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★フロー/マイクロリアクターでの流れの特徴とその制御、フロー合成の各種反応への適応事例や条件最適化の事例、トラブル事例とその対応、スケールアップなど、包括的な内容をお届け!
講師
元・和歌山県工業技術センター
博士(理学)
森 一 氏
講師紹介
■経歴
1989年 4月 関西学院大学理学部化学科入学
1993年 4月 同学 大学院博士課程前期課程入学
1995年 4月 同学 大学院博士課程後期課程入学
1998年 3月 同学 大学院博士課程後期課程修了
1998年 4月 関西学院大学理学部研究員
1998年 9月 理学博士取得
1998年10月 大阪工業技術研究所 特別技術補助員(現 (独)産業技術総合研究所 関西センター)
2000年 4月 和歌山県工業技術センター 入所
2009年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 主査研究員
2016年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 主任研究員
2019年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 部長
2026年 3月 和歌山県工業技術センター 退職
■専門および得意な分野・研究
<専門分野>
有機合成化学、高分子化学、計算化学、機械学習
<得意な分野・研究>
合成プロセス構築、フロー合成技術、計算化学による反応、材料設計、機械学習による物性予測モデル構築
■本テーマ関連学協会での活動
近畿化学協会 フロー・マイクロ合成研究会 常任幹事(2015-2018)
有機合成化学協会 関西支部 常任幹事(2011-2018)
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月25日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
■講座のポイント
フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応プロセス開発が進んでいる。本講座では、フロー合成実験をこれから始める方、もしくは少し取り組み始めている方を対象に、フロー/マイクロリアクターの基礎知識、実験装置の実際、トラブル対応例等について紹介したい。またフロー合成の各種反応への適応事例や条件最適化事例を紹介するとともに、工業スケールへのスケールアップの際の留意点等についても言及したい。
■受講後、習得できること
・フロー/マイクロリアクターを活用した反応の基礎知識(メリット/デメリット)
・使用装置と実験手順の概要、トラブルシューティング
・フロー/マイクロリアクターでの流れの特徴とその制御
・フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応例
・スケールアップ時の留意点
■受講対象
・フロー/マイクロリアクターを利用した反応がどんなものかを知りたい方
・これからフロー/マイクロリアクターを利用した有機合成を始めたい方
・化学プロセスの開発に携わっている方
■講演中のキーワード
混合効率、ミキサー、圧力損失、2相系反応、金属触媒反応、光反応
セミナー内容
1.フロー/マイクロリアクターによる合成技術の概要
1-1.フロー/マイクロリアクターの特徴
1-2.フロー/マイクロリアクターのメリット・デメリット
1-3.反応系による適応性の分類
2.フロー/マイクロリアクターを利用した合成実験の実際
2-1.実験室で使用する装置類
2-2.各種実験データの取得(混合効率、圧力損失など)
2-3.合成反応実施の実際
2-4.トラブルシューティング
3.フロー/マイクロリアクターでの流れ
3-1.特徴的な流れ
3-2.スラグ流の形成と制御
3-3.その他の流れ
4.フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応
4-1.金属触媒反応(短寿命活性種の制御)
4-2.2相系反応(混合効率の向上)
4-3.光反応(選択的合成と反応条件最適化)
4-4.その他反応系(酵素反応)
5.ラボレベルからのスケールアップ
5-1.反応タイプによる分類
5-2.反応熱による分類
5-3.スケールアップ時の指標
5-4.スケールアップ例
<終了後、質疑応答>
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セミナーコード:AD260644


