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セミナー:生成AI・知財AIを用いた特許調査効率化|2026年6月

生成AIを活用した「特許公報の要約術」および知財AIによる「特許調査の劇的効率化」
~読解力の底上げと、調査時間を半減させるハイブリッド実践法~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★AIに頼るだけでは技術者は育たない!人間の思考力×AIの処理能力で、「特許調査の劇的な効率化」「技術者の読解力向上」両方にアプローチ!

講師

エデュテックソリューションズ 代表
山本 隆治 氏


講師紹介

■経歴 
1985年 大阪大学大学院 精密工学専攻 修士課程 修了
1985年 大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENグラフィックソリューションズ) 入社
    印刷に関する要素開発/製品開発を担当
    フィルムや紙の搬送技術、露光機やスキャナーなどの光学技術、インクや基材の乾燥技術、吐出位置の自動補正技術等
2020年~ 株式会社SCREENキャリアサービス入社 シニアアドバイザー
     GA開発統轄部:要素開発・知財・専門教育担当、知財AI活用研究
2025年~ 「教育は技術を高めソリューションを創造する」の理念のもと、エデュテックソリューションズを設立
     SCREEN GAと業務委託契約(開発支援、知財支援)
     大阪産業大学システム工学部(非常勤講師)

■専門および得意な分野・研究
・知財AIを活用した効率的な特許調査手法の研究
・知財/教育コンサルティング(機械設計、インクジェット技術、光学機器)
・要素開発の開拓(高精度Web搬送、乾燥効率化、スキャナー技術向上など)

■本テーマ関連学協会での活動
知財DXラボ研究会(アイ・ピー・ファイン社主催)
INFOPRO2023での研究発表(INFOSTA)
IPIフォーラム
知財・情報フェアー2025(アイ・ピー・ファイン社ブースで研究報告)

<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月22日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    特許調査において全件査読は多くの時間を要しますが、AIに要約を「お任せ」するだけでは技術者の読解力は育ちません。本セミナーは、人間の思考力とAIの処理能力を掛け合わせ、特許調査を劇的に効率化する実践的ノウハウを凝縮しました。
    前半では、生成AIを「専属トレーナー」とし、人間の読解スピードを倍増させる「100文字要約術」と、構造を視覚的に把握する「図解化」メソッドを公開します。後半では、知財AIを活用した「定率法」により、すでに実現している「調査時間の半減」と「平均AUC 0.75」の具体的なアプローチを解説します。さらに今後の展望として、公報の要約を「AI特許要約」に置き換えることで、さらなる時間短縮と平均AUCの向上が見込める最新の知財DX研究をお伝えします。

    ■受講後、習得できること
    ・特許公報から「発明のポイント(課題・解決手段・効果)」を短時間で正確に抽出する読解スキル
    ・生成AIの定量評価を用いた「知財スキルの見える化」と「図解化」による教育手法
    ・知財AI(定率法)を活用し、調査時間を半減させつつ「平均AUC 0.75」を達成する特許調査の実務手法
    ・「公報要約」を「AI特許要約」に置き換え、さらなる時間短縮と精度向上を見込む最新の知財DX研究の成果

    ■受講対象
    ・特許調査にAIを導入し、業務効率と調査精度の両方を向上させたい知財担当者、サーチャー
    ・エンジニアや研究開発部門に対し、効果的な特許の読み方や要約を指導したい知財管理者
    ・生成AIと知財AIの具体的な連携方法や、教育システムの導入を検討している開発マネージャー

    ■講演中のキーワード
    特許調査、生成AI、知財DX、特許要約術、調査効率化

    セミナー内容

    1.生成AI時代の特許調査と知財DXの現状
     1-1.知財DXの背景と、エンジニアが直面する特許調査の課題
     1-2.生成AIに「お任せ」するリスクと、読解力低下の危機
     1-3.ツール導入から「人間のABC判定スキル向上」を目指すハイブリッド調査体制

    2.【特許要約術】生成AIを「専属トレーナー」にする教育術
     2-1.思考の筋肉を鍛える「100文字要約」と効率的な公報の読み方
     2-2.生成AIを用いた5観点・100点満点の定量評価システム
     2-3.AIの「おしゃべり防止」プロンプトと反復学習による上達効果

    3.【上達の可視化と図解】データが示す再現性と視覚的アプローチ
     3-1.学習曲線のモデル化が示す「熟達レベルへの収束」と「真の上達係数」
     3-2.認識のズレを図解で可視化し、要約作業の時間を半減させるメカニズム

    4.【調査実務・基礎】知財AIを用いた調査集合抽出の仕組み
     4-1.知財AIが調査集合(サーチ/ノイズ)を分離・抽出する仕組み
     4-2.AIの抽出結果のバラツキ(クセ)と、平均化による軽減方法
     4-3.教師率や調査集合数が抽出能力(AUC)に与える影響

    5.【調査実務・実践】知財AIによる特許調査の劇的効率化(定率法)
     5-1.通常調査とSDIにおける「定率法」(調査時間1/2と平均AUC 0.75の実現)
     5-2.技術用語(IPC, FI, Fターム)のカプセル化処理による抽出率向上
     5-3.複数のAI結果を組み合わせる「アンサンブル学習」の検証と効果

    6.【ハイブリッド実践法】AIの融合による究極の効率化へ
     6-1.最新AIモデルの適材適所の使い分けと「100文字/250文字要約」の併用
     6-2.最新の研究成果:「公報要約」を「AI特許要約」に置き換える知財DX構想
     6-3.AI要約の連携による、さらなる調査時間短縮と平均AUC向上について

    7.まとめ・質疑応答


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    セミナーコード:AD260645

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