……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★移行期間から本格実施フェーズへ。企業が今準備すべき対応を整理する。
★排出量報告・CBAMコスト・申告対応。企業実務で迷いやすいポイントを整理!
講師
PwC関税貿易アドバイザリー合同会社 関税貿易部 シニアマネージャー 濱田 未央 氏
講師紹介
■経歴
財務省税関や経済産業省にて貿易政策立案や通関実務、制度普及に従事したのち、外資系税理士法人を経て、2022年から現職。関税貿易分野でのクライアント支援を担当。関税最適化支援、貿易コンプライアンスレビューのほか、各国貿易に関する規制や管理政策に関する動向調査も担う。クロスボーダー取引の観点からカーボンプライシングとしての欧州国境炭素調整措置(CBAM)導入開始に向けたセミナーのほか、欧州向け日系輸出企業に対しCBAM対応支援サービスも提供中。
■専門および得意な分野・研究
関税及び税関輸出入手続き、国際貿易、国境炭素税
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月26日(金) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
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→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
欧州国境炭素調整措置(CBAM)は、特定の輸入品に対して炭素コストを課す仕組みとして導入され、2026年1月から本格導入された。CBAMでは、欧州における輸入企業のみならず、日本の輸出企業やそのサプライヤーなど、幅広い企業に排出量情報の提供やデータ管理などの対応が求められる。
特に、本格実施に伴い、今後CBAM証書の購入により実質的なコストの負担も発生するため、グローバルで事業を展開する日本企業は、将来的なCBAMコストへの商品価格への影響を踏まえ、CBAMコストの算定の基礎としての排出量報告内容や要求事項を適切に理解し、CBAM要求事項に適切に対応する体制を構築のうえ、対応を図ることが求められる。
本セミナーでは、CBAM要求事項と最新制度動向を整理するとともに、本格実施に向けた企業実務で求められる対応や検討ポイントについて解説する。
■受講後、習得できること
・CBAMの要求事項を含む全体概要と最新制度動向の理解
・CBAM申告・排出量報告の基本事項
・CBAMコスト算定の仕組みと企業への影響
・日本輸出企業、サプライヤーに求められるアクションと検討事項
・企業対応でよくある誤解や間違いと対応上の留意点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・REGULATION (EU) 2023/956 OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL Establishing a carbon border adjustment mechanism
・EGULATION (EU) 2025/2083 OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL amending regulation as regards Simplifying and strengthening the carbon border adjustment mechanism
・Establishing a carbon border adjustment mechanism (Consolidated version)
■受講対象者
・EU向け輸出に関わる企業の実務担当者
・CBAM対応を検討している輸出企業・サプライヤー企業の担当者
・貿易実務、通関、輸出管理部門の担当者
・環境・サステナビリティ部門、脱炭素対応担当者
・CBAM制度の最新動向と企業実務への影響を整理したい方
■講演中のキーワード
CBAM、EU炭素国境調整措置、排出量報告、CBAM証書、CBAMコスト、CBAM申告、デフォルト値、CBAMスケジュール、CBAM簡素化、EU輸出規制、炭素国境税
セミナー内容
1.CBAMの概要
1)CBAM導入背景とスケジュール
a)CBAM導入の背景
b)2025年CBAM簡素化の検討結果
c)CBAM本格導入後のスケジュール(簡素化後の最新スケジュール)
d)CBAM申告と情報の流れ
2)CBAM対象品
a)対象品の概要と具体例
b)対象品の見直しと拡大可能性
c)対象品判定のタイミング
3)CBAM申告の対象となるGHG
2.CBAMコストの算定と負担方法
1)CBAMコスト算定の考え方
2)CBAM無償排出枠
3)CBAM証書の購入と価格への影響
3.デフォルト値について
1)適用するデフォルト値の構成
2)デフォルト値の変動
3)適用するデフォルト値決定のため原産地規則
4.CBAM申告
1)申告制度の概要
a)申告者
b)報告が免除される例
c)罰則
2)申告のタイミングと手続きの流れ
5.企業のCBAM対応
1)輸出企業に求められる対応
2)サプライヤーに求められる対応
3)CBAM本格実施に向けた企業の準備事項
4)企業対応の具体例
<質疑応答>
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セミナーコード:AD260688


