……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★EU包装規制PPWRの全体像と企業対応を整理
★適合宣言書(DoC)や技術文書など実務上の対応ポイントを解説
★リサイクル可能性評価の事例からPPWR対応を理解
講師
テュフ ラインランド ジャパン株式会社
製品事業部 ソフトライン部(P01) シニアエンジニア 今田 亨 氏
講師紹介
■経歴
農林水産省(旧Ⅰ種・技官)にて食品安全マネジメント認証や水産エコラベル認証の国際標準化等の政策立案に従事(最終官職:課長補佐級専門官)。退官後、食品専門商社の食品安全部門副部長、外資系日用品メーカーの品質保証マネジャーを歴任。現在はテュフラインランドジャパン株式会社シニアエンジニアとして、EU包装材規制(PPWR)や食品接触材規制、ZDHC認証等の技術支援を担当。
■専門および得意な分野・研究
食品安全及び化成品に関する規制や認証、国際標準化分野
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月17日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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セミナーポイント
■講座のポイント
EUでは環境対策が急務となり、特に包装及び包装廃棄物規則(PPWR)により、包装材のライフサイクル全体での環境負荷低減や、厳格なリサイクル・再使用要件が企業に求められている。EU市場に製品や包装材を供給する企業にとっては、PPWRの要求事項を理解し、設計段階から対応することが重要である。
そこで本講座では、PPWRの全体像や各事業者に求められる責務、適合性評価や適合宣言書(DoC)の考え方など、企業が押さえるべきポイントを網羅的に解説する。また、実例としてEUの繊維系業界団体4evergreenが公開しているリサイクル適性評価プロトコルを紹介し、EU-PPWR対応への包装設計やリサイクル可能性について、実務レベルでの具体策を探る。
■受講後、習得できること
・PPWRの全体像と具体的な規則要件の把握
・事業者の責務と適合性評価(特に適合宣言書(DoC))の実務対応
・4evergreenの事例をもとにリサイクル可能性評価方法の探索
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
Regulation (EU) 2025/40 (PPWR)
Decision No 768/2008/EC
Fibre-based packaging recyclability evaluation protocol (ver.1) – 4evergreen
■講演中のキーワード
包装材、リサイクル可能性、PPWR、プラスチック包装、適合宣言
セミナー内容
1.PPWRの全体像
1)規則の概要
a)持続可能性要件
b)事業者の責務
2)PPWRの適用範囲
a)対象となる包装材
b)対象となる事業者
3)PPWRの主な要求事項
a)リサイクル可能性要件
b)再生材使用要件
c)再使用要件
d)表示義務
4)適合性評価
a)技術文書の構成
b)自己宣言書(DoC)
5)他のEU環境規制との関係
2.PPWR対応に向けた企業実務
1)PPWR施行スケジュール
a)規則発効から適用まで
b)段階的適用
2)企業が対応すべきポイント
a)包装設計の見直し
b)サプライチェーンへの影響
3)企業内体制の整備
4)EU輸出企業が直面する課題
3.リサイクル可能性評価の考え方と実例
1)リサイクル可能性評価の基本概念
2)繊維ベースにおけるリサイクル可能性評価
a)段ボール等単純素材の評価
b)印刷物等の評価
c)飲料用等PolyAlが含まれている場合の評価
3)評価結果の活用
a)包装設計への落とし込み
4.まとめ PPWR対応の今後の展望
<質疑応答>
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セミナーコード:AD260689


